食べても塗ってもOK!「アロエベラ」がもたらすお肌ツルツル効果がスゴイ!


アロエベラ

アロエは昔から、食用の他にも火傷の特効薬として使われるなど、日本でも多くの地域で親しまれてきました。
薬としての効果はもちろん、その美容効果も高いのです!
今回は、「アロエベラ」について詳しくお話したいと思います!

■アロエ「ベラ」ってなに?

アロエベラはカリブ海に浮かぶバルバドス島を原産地とするユリ科の多年生多肉植物で、ねぎやにんにくなどと親戚関係にある植物。

アロエベラの正式学名は「アロエ バルバデンシス ミラー」といいますが、現在では通称「アロエベラ リンネ」という名前で一般的に使われているそうです。
ベラとはラテン語で「真実」という意味で、植物学者のリンネが、約500種類あるアロエの中でもこの品種が「真実のアロエ」と発表したことに由来されます。
ちなみにアメリカの一部の地方ではアロエベラを「トゥルーアロエ」と呼ぶんだそうです!

■お肌に嬉しい効果がたくさん!

アロエベラには肌の状態を正常に戻し、シワやたるみを防ぎ肌のハリを取り戻す効果があります。コーゲン生成を活発する働きや、アロエベラに含まれる多糖体には水分を保つ力もあり、肌の潤いを保つのにとても効果的なんです!

またアロエベラが火傷に効くの同様に、日焼けによる紫外線の作用とそれにつづく皮膚の炎症を抑える効果もあります。
紫外線が原因で起こるシミや黒ずみを出来にくくなります!

さらに、アロエベラには殺菌力があり、ニキビを抑えてくれます。
アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患にも効果的とされています。

■食べても塗ってもOK!

アロエベラの葉をきれいに水洗いしてから、皮とゲル(葉肉)の間に包丁を入れ皮を取り除きます。取り除いたゲルを2~3センチに切ってさらにサッと水洗いします。

そのあとはそのままお醤油を付けてお刺身として食べるもよし、ミキサーでジュースにするもよし、またすりおろしてアロエパックにするのもオススメです!

体の内と外、どちらからも嬉しい効果が得られるアロエベラ。
皆さんも是非試してみてくださいね♪