ナチュラルだけじゃない!色気をまとった「ミニマムメイク」が話題!


ミニマムメイク

近頃メイクはどんどんナチュラル指向が主流になってきています。
しかし、ただ単に簡単にメイクを済ませるのが目的ではなく、それぞれの顔の特徴を生かしながら必要なメイクをナチュラルに仕上げて行く「ミニマムメイク」というメイク方法が今話題になっています。
今回はこの「ミニマムメイク」について詳しくお話したいと思います。

■「ミニマム」とは??

ミニマムとは「最小限、最低限」の意で、可能な限り装飾を廃しシンプルさを追求したメイクのことを指します。
ファッションの世界でもたびたび使われる単語です。反語はマキシマム。

このミニマムメイクのポイントは、“抜き”と“押さえ”の使いわけ。
いくらナチュラルメイクで時短になったとしても「手抜きメイク」になってはいけません。

■キーワードは色っぽさ

まず、力を入れるところと抜くところを見極めることが大事。
ベースメイク、アイメイクは力の抜きどころ。素肌を完璧にカバーしたファンデや、アイシャドウで作るグラデーションではどうしてもパキッとした印象を作ってしまい、肝心の“抜け感”が演出できません。
さらには、こうしたメイクは老けた印象を作ってしまいがちなのでやはり避けたいところです。
ラフな仕上がりで幼さを出しながらも、押さえるところは押さえるという“こなれた感”が大人の女の色っぽさを引き出してくれます!

■キチッと押さえるポイント!

押さえるべきポイントはズバリ眉とリップ!
この二点に手を抜くと「地味」で「雑な顔」になってしまいます・・!
昔から、女の人はどんなに朝早くても紅(口紅)は必ず引いて出かけたそうです。
それだけ、唇の色は顔の印象を決めるうえで大事になってくるんです!

最近の傾向としては、少し前に流行ったベージュや薄いピンク系のヌーディーカラーに反して、赤やオレンジなどの鮮やかな色をぼかしたりして使うのが旬。
口紅を指にとってポンポンと唇につけることで、内側からにじみ出たようなジューシーな色っぽい雰囲気をだすことができます♪

眉も自分の眉毛をいかした形で、パウダーブローなどをつかってふんわり仕上げるのがオススメです!

肩肘は貼らず、しかし色気がチラリと見えるミニマムメイクに皆さんも挑戦してみてください♪

関連リンク
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