快眠のために、「やってはいけない」夜の生活習慣をチェック!!


快眠を得ることで、精神的にも体にもよい影響を与えます。睡眠と食事は人間にとって何よりも大事なものです。そして、快眠から得る影響は美容に大きくつながります。

秋からは温度・湿度共に安定してきすので、最も快眠が得られる時期です。
医学的にも解明されていますが、夜の睡眠のみ、体を修復するホルモンが分泌されるようです。お昼寝やうたた寝では本来のメンテナンスはされないそうです。

快眠を得るため、就寝前に「やってはいけないこと」をご紹介しましょう。

快眠

◆快眠を妨げる夜の行動をチェック!!

★1・21時以降は激しい運動は避けましょう!

適度な運動は、心身の緊張を和らげる効果があるため入眠時間を短くし、快眠を得ることができます。しかし、21時を過ぎてからの激しい運動は逆効果です。

人間は21時以降から体が眠りに入る準備を始め、体温が少しずつ下がり始めますが、この時間以降に激しい運動をすると無理やり体温が上がり、血圧・心拍数も上がってしまい、交感神経が興奮状態になり、体は疲れ眠いのに眠れない状態になってしまいます。

夜は呼吸を整えるような、軽いヨガやストレッチが良いでしょう。

★2・夜遅い食事やアルコールは避けましょう!

快眠のためには、脳や内臓などの深部体温が下がっていることが大事ですが、寝る前に元気に食事をしてしまうと、胃腸や消化器系の内臓器官が活発化してしまい、深部体温が上昇してし、眠気の妨害が起こります。

夜の食事は、消化に負担がかかってしまう糖質や脂質の高いものは控えることをお勧めします。これは、「眠れない夜」「悪質な睡眠」を招くもとです。

夕食は就寝3時間前に食べ終え、和食が良いでしょう。
これは、生活習慣病やダイエットにも役立つでしょう。

また、夜のお酒にも要注意! お酒はストレスを和らげ、血行を良くするので一時的な睡眠を誘いますが、脳は興奮状態になるので、寝ていても頭の中が起きている状態になるなど睡眠の質が悪くなります。翌日、体の疲れが増してしまいます。

中途覚醒や早朝覚醒が起き、睡眠妨害になりますので、夜は長い時間ダラダラ飲んだりせず、アルコールは食事と共にたのしみながら、または、食後に家族の団らんや個人の趣味を楽しみながら軽く飲む程度にしましょう。

質の良い眠りで、心身共にすっきりと、翌日のパフォーマンスを最高のものにしましょう。