世界一歴史あるインドサリー♪新たなオシャレを楽しもう☆

インドサリー

~サリーの歴史と現在

現在、日本にもインドサリーを取り扱っているサリーショップも沢山でてきました!
色といい、装飾といい、デザインといいとても美しい民族衣装ですね!
数ある民族衣装の中でも最も美しく神秘的といわれるサリー♪5000年以上も前から着られていたと言われています! 
皆さんは、着られたことはありますか?
サリーの起源を辿ると、古代インドの宗教観へと繋がっていきます!
数千年もの昔、宗教上の理由から布を裁断縫製することを忌んだ僧侶達が、織ったままの一枚布を巻きつけて着ることを考え出したという説があります!
現在では、女性がサリーを着ていることがイメージとしてありますが、男性の民族衣装であるドーティ(腰巻)と呼ばれるものも、同じ一枚の布を腰に巻きつけて着るというスタイルも存在しています!
サリーが他の民族衣装と異なる点は、インド、その他インド圏(バングラデッシュ・ネパール、スリランカ等)で現在も日常の衣服として着られている点です。
だから、今でも流行によって素材、丈、着方などが変化しています!
まさに、「生きた」民族衣装ですね!!

~サリーの素材や特徴

サリーは、とても大きな一枚布を使います。
その大きさ、縦1,2m、横6mというサイズなんです!
素材は、シルク、コットン、シフォン、モスリン、ポリエステル、それらの混合など、様々あります!
作り方に関しては、手織りの希少品から機械による大量生産までとあります!
そして、価格に関しても、日本でもインドサリーショップをご覧頂いてわかるように、
素材や、工程の細かさ等から価格も様々ですね!
現地の、街のサリーショップでは値段交渉するのが一般的!
大都市の大型店など、表示価格のある店も、もちろんあります!

~サリーの構造

着たことのない方は、サリーの構造がわかりにくいかもしれません!
まず、上半身にチョリとよばれる(ぴったりフィットしたブラウス)を着ます!
下半身にはペチコートをはきます!
そして、ウエストに挟みこむようにしてサリーを巻きつけていきます!

着用方法に関しては、地域や習慣や身分によっても異なりますが、
一般的な仕上げ方としては、皆さんよく見かける、左肩から背中にかけて1mほど垂らす方法!これは、垂らした部分に派手な刺繍や模様が施されていることが多いからです!
そして、実際に着ると体のシルエットがキレイにでてくるんです!
締め付けられる感じもなくとっても着心地もいいです!

カラーバリエーションもデザインも沢山あるサリー!
自分の気に入ったサリーを着て、お気に入りの場所に是非、きていきましょう♪
新たなオシャレの幕開けです♪