ネット社会がもたらす恐怖「ポップコーン脳」。現代人にスマホ断ちを提案!

ポップコーン脳

「ネット回線に接続できないとイライラする」「SNSへの書き込みが確認できないと不安になる」
こんな方、多いのではないでしょうか??
それはもしかしたら「インターネット依存症」かもしれません。
いわゆる「現代病」対策として今、「スマホ断ち」なるものが流行っているとか??

■起きてから寝るまでスマホと一緒

仕事の要件や、友達や、家族からの連絡。またはSNSの更新や調べものなどなど、一日のうちにスマホを手にしている時間は気付かないうちにかなりのものになっています。
これは大人に限らず、スマホを日常的に使っている子供たちでさえそのような状況になっているそうです。
現に、ある民間のアンケート調査でも、多くの高校生が起きてから寝るまで、ほぼ一日中利用しているという結果が出ているんです。

■ネット漬けが招くポップコーン脳とは?

ネットを使用していると脳は絶え間ない刺激にさらされます。
メールにネットにSNSと、あっちにいったりこっちにいったりの同時処理。脳は継続的な刺激に快感を感じるので、こうして次々はじけるポップコーンのような刺激に慣れてしまうと、逆に普段の日常生活の単調さに適応できなくなってしまうんだそうです。

具体的には、何もせず静かに座っていることが出来なくなったり、人の感情が読み取りにくくなってしまう、など。

■スマホ断ちを決行してみよう

今、海外の著名人たちの間で「スマホ断ち」が広がっているそうです。
たとえば食事の席で、全員のスマホをテーブルの中心におき、うっかり食事中に画面を見た人は全員の食事代を払わされる、というゲームを取り入れるなどして、充実したプライベートの時間を守るとともに外食中の無作法を見直すための機会をユーモアある方法で取り入れています。

私達も、就寝前の数時間はスマホをみない様に務めてみるなど、小さなところからスマホ断ちをして、心と体に本当の安息を与えてあげたいですね♪