ダイエッター必見!砂糖の摂り方で変わる食事法♪

ダイエット

疲れが溜まると欲しくなるのが甘い物。
チョコレートやクッキー、ケーキなど。

甘いもの(糖分)はカロリー源として必要なもの!身体に入ってブドウ糖となり吸収され、これが燃焼して身体のエネルギーになるのです。だから私達は自然に「疲れたら甘い物が欲しくなる」と言う訳です。

しかし、取りすぎると身体によくないと言われる糖分。
それは何故でしょうか?

■糖分摂取の注意点とは

精製度合いの強い白砂糖は肥満の元になるだけではなく、消化吸収の為にビタミン、カルシウムを必要とする為、ビタミン、カルシウム不足のもとになります。カルシウム不足は骨粗しょう症で子供などの骨折が多くなったり、神経のイライラや精神不安が起こることも。

砂糖は食べすぎると虫歯になるのも有名ですが、リウマチ、心筋梗塞も砂糖の摂取量と並行して多くなるという調査結果もあるそうです。
砂糖は体内でブドウ糖と果糖に分解され、この果糖が中性脂肪を体内で増やす原因になっているのです!
心筋梗塞が死亡原因の上位を占めている現状も砂糖の摂取が多いに関係があるそうです!

では、どれぐらいの量が身体にいいのか?
1日50g以内の砂糖であれば、血液中の中性脂肪はほぼ正常内。50gの砂糖は大体茶さじ8杯ぐらい。アイスクリームが茶さじ5~6杯、板チョコも7杯、パイ(普通の分量)11杯なので、これぐらいの間食でギリギリです。

そしてもう一つ抑えておきたいのが食べ方!
胃腸はぜん動といっていつも動いていて、その働きで食べたものを混ぜ合わせ、腸に送っています。ところが砂糖が入ると胃は動きを止めて休息状態に入ります。甘いものを食べると胃もたれを経験することがありますが、これが休息状態です!

なので食前にお菓子や甘いものを食べてしまうと、胃腸が働かなくなり食事の時に食欲がなくなります。そして口先に感じる美味しさだけで甘い菓子を食べ、栄養として必要な食事を欠くようになってしまいます。
反対に食事をすると、それを消化する為に胃が働き始めますが、まだ腸へ行き吸収されていないので、体は血糖値が下がり空腹感を感じます。それで、ついつい沢山食べてしまうのです。

ゆっくり食事をして食後のデザートで甘いものを食べる。すると吸収の早い糖分が吸収されます。一方、胃のぜん動は休息状態になり、満腹感が得られる為、本当の満腹になる前に食事を止める事が出来ます!(腹八分目の食事が大事!)
ケーキをゆっくり食べ、コーヒーなどを飲むのは腹八分を守るのに良い方法となります。

とにかく、食前の甘いものは禁物です!!