親不知を抜くと小顔になれる?!早めのケアで歯から作る健康美♪

小顔

皆さん、親不知(おやしらず)は生えていますか?
もう抜歯済みのかたも多いと思いますが、実はこの親不知は美容にも大きな影響を及ぼすこともあるんです。
今回は、この親不知の美容面にスポットを当ててお届けしたいと思います!

■そもそも不要な歯?

親不知とは、他の歯に比べ遅い時期に生えてくる、前歯から8番目の歯のことを言います。
人によっては一生生えない、あるいは先天的に存在しない場合もあります。

古来もともと親不知は、ものを噛むのに大切な歯としての機能をしっかり果たしていました。
しかし人類が進化するにつれ、食事はだんだん軟らかくなり、歯の存在価値自体が希薄化し、顎も小さくなり縮小化が進みました。
そのため本来なら親不知を入れて32本生えてくる歯が収まるスペースがなくなったのです。

その狭いスペースに生えてくる親不知は他の歯を押してしまったり、歯自体が歪んでしまったりします。また、正常方向であっても、スペースがないために少ししか歯の頭がでなかったりする場合も。

■ほっそり小顔になれる?

先にもあるように親不知は前歯から数えて8つ目の歯、つまりは一番奥の歯ということ。
骨格を形成するのにとても大切な歯ですから、これを抜くことでなんと小顔になれるかもしれないんです!

そのワケとは、親不知を抜歯すると、歯が埋まっていた周辺の骨が隙間を埋めようと吸収します。そのため縮んだ骨格に合わせて自然と輪郭はキュッと小さくなっていくというものらしいのですが、専門家いわく親不知の生え方が顔の輪郭にまで影響していることは稀なことなんだそうです。なので、実際に親不知を抜いて小顔になるという可能性は低いとか・・・。

しかし、歯並びの悪い人が治療の為に抜歯をした際に、歯が少なくなったぶん顔の表情がそれまでとは変わったというケースもあるそうです。
そうなると、小顔説もあながち迷信とは言い切れませんよね!

■歯医者にいこう!

親不知は、状態や生え方によって抜いた方がいいのかどうなのかが変わってきます。
放置して虫歯になったりする前に、まずは信頼できる歯医者にいきましょう♪

キレイな歯は美と健康に必要不可欠です!しっかりケアしましょう♪