クセ毛に悩む人の強い味方・縮毛矯正に関する疑問を解決!


生まれ持ったクセ毛に悩む人って多いですよね。クセを上手に生かしたヘアアレンジができれば良いのですが、「前髪の生え際だけうねってしまう」、「常に髪の毛全体にパーマがかかっているよう」なんてことになると、毎朝、髪のセットに大きく時間を割いてしまいます。
そんな方々を悩みから解放してくれるのが、“縮毛矯正”です。今回は、縮毛矯正に関する疑問を解決します!

 

縮毛矯正>

 

Q1.そもそも縮毛矯正とは?

縮毛矯正とは、毛髪の自然なうねりや天然パーマと呼ばれる縮れ毛を、パーマの施術によってストレートに直すこと。薬液を使って毛髪を柔らかくした後に、ドライヤーやヘアアイロンの熱で真っ直ぐな髪にクセ付けをします。そして別の薬液でうねりを取った髪をコーティングし、補強していきます。これが縮毛矯正です。

値段はヘアサロンによって様々で、薬剤の質や髪の毛の長さなどにもよりますが、数千円~2万円程と考えておいた方が良いでしょう。最近では縮毛矯正専門のサロンもあります。

 

Q2.縮毛矯正はどのくらいの間隔でかければ良い?

基本的に一度縮毛矯正を行った部分は、半永久的にストレートのままです。根元の伸びた部分が気になり始めたら、かけ直せば良いでしょう。クセの強い人でも2~3ヶ月に一度で充分だと考えられます。
根元にクセが出ても、髪の毛全体が長ければ、その重みでクセが出にくくなります。
対照的に、髪を梳いて軽くしてしまうとクセが目立ちやすくなってしまうので、髪のカットの仕方にも注意した方が良いでしょう。縮毛矯正の効果を長持ちさせるためには、施術後数日間はヘアアレンジをしない、ピンやゴムの跡をつけないなどの工夫も必要です。

 

Q3.縮毛矯正とカラーは同時にできる?

縮毛矯正は髪に薬剤を染み込ませているので、施術後しばらくは髪がとても傷みやすい状態になっています。そこにカラーの薬剤を染み込ませると、負担が大きすぎて髪がチリチリになってしまうこともあるそうです。
なので、とくに染めたい部分(生え際)のみに留めるなどした方が良いでしょう。

 

Q4. 縮毛矯正の後のケア方法は?

施術後48時間ほどはシャンプーを避けるのが理想です。どうしても髪を流したければ、シャンプーを使わずにトリートメントだけを使うようにすると良いでしょう。髪を濡らしてしまったからといって矯正部分が元に戻ってしまうというわけではありません。
また、施術後は極端に髪が傷んでいるため、数日間は洗い流さないタイプのトリートメント等で髪を労わってあげると良いでしょう。

 

いかがでしたか?
長らくクセ毛に悩まされてきたという方は、これを機に縮毛矯正に挑戦してみてくださいね!