タイプ別”まつげ”の抑えておきたいポイントとは?


まつげメイク

女性なら誰もが憧れる、長く美しいまつげ。瞬きをするだけで、女性らしくかわいい印象を与えることができます。最近はマスカラだけでなく、つけまつげやまつげエクステをしている女性も多く、まつげの魅せ方は人それぞれ。「どのメイクが自分に一番合っているんだろう?」と悩んでいる女の子は多いはずです。そこで、それぞれの方法のメリットとデメリットを検証してみることにしましょう。

①マスカラのポイントとは?

メイクの定番となったマスカラ。

一番のメリットは、やはり低コストであることです。1本数百円〜5000円程度で購入でき、毎日使っても数ヶ月〜1年は持ちます。手軽にまつげの印象を変えたい方はマスカラがベストです。ただ、汗や涙に弱いというデメリットがあります。知らない内に、目の周りが真っ黒になっていたり、マスカラの繊維が取れて顔に付着していたり、恥ずかしい思いをすることも。ウォータープルーフのマスカラにすればそのような心配はありませんが、メイク落としに時間がかかり、まつげにも負担がかかって抜けやすくなる危険性があります。

②つけまつげのポイントとは?

今や当たり前になってきているのがつけまつげです。長さや形も様々で、イメージチェンジが簡単にできます。マスカラでは出せないような長さのまつげを実現できますが、つけまつげのデメリットはナチュラル感がなくなってしまうことです。自まつげではないため濃いメイクに見え、「つけまつげをつけてます」という印象になりがち。そこでオススメなのがブラウンのつけまつげ。細く繊細なまつげに見えるので、ナチュラルメイクとも合わせることができますよ。

③まつげエクステのポイントとは?

今急激に増えているのが、このまつげエクステです。サロンに行って50本〜100本程度の人工まつげを専用のグルーで自まつげに付けてもらいます。まるで自まつげのように、長く自然なまつげになります。メイク時間が短縮でき、メイクを落としても長いまつげのままです。デメリットとしては、費用が高い点が挙げられます。1回5000円〜数万円かかり、1ヶ月程度しか持たないため毎月サロンに行く必要があります。サロン選びにも気をつけないと、施術をした翌日にはエクステが全部落ちてしまったという人もいます。また、少なからずまつげに負担がかかるので、抜けていくのを見ると悲しい気分になることも多々……。でもメンテナンスに行くお金と時間の余裕さえあれば、まつげエクステで理想のまつげを手に入れることができます。

まつげが変わると、印象はガラリと変わりますよね。普段はマスカラで、特別なイベントがある月はまつげエクステをする、など時々で使い分けるのもひとつの手です。まつげを変えて、かわいい自分を再発見しましょう♪