ビールは実は太らない!飲み方1つで綺麗になれる!

ビール

皆さんお酒はお好きですか?暑い日や、疲れて帰ってきた日に飲むキーンと冷えたビールは本当に美味しいですよね!
とはいっても、ダイエットや美容の世界ではお酒はどうしても嫌われる存在・・・。
しかし、なんと美容界から非難を浴びてきたお酒の代表ともいえるビールにも、様々な効果があることが分かりました!
今回はビールがもたらす嬉しい効果についてお話したします!

■「ビール腹」の誤解

そもそもビールがダイエッターに嫌われる理由は「ビール腹」のイメージではないでしょうか?
おじさんのドンッと出たお腹のことをよく「ビール腹」なんて言い方をしたりするので、ビールを飲むと太ると思っている人が多いですが、これは大きな誤解です!

ビールは、大びん1本当たり230~250キロカロリーですが、アルコールのカロリーはすぐに消費されて、食品の炭水化物のように脂肪に変わってカラダに蓄積されることはないといわれています。

■美肌に役立つビタミンB群

ビールの原料の麦芽には、ビタミンB群を初めとして、豊富なミネラル類がバランス良く含まれています。中でも美肌効果に力を発揮するのは、ビタミンB2で、ビールにはこのビタミンB2が、同じアルコール量で比較すると、他と比べて圧倒的に多く含まれています。ミネラル成分も、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムは、同じアルコール量で他のお酒と比べると圧倒的に多いです。

■女性ホルモンにも♪

そしてもう一つの主原料ホップには、鎮静作用、催眠作用、抗菌作用、健胃作用、食欲増進効果などの効果が認められています。
またホップに含まれる「フィストロゲン」という物質が、女性ホルモンと同じ働きをします。このため、年齢とともに減少していく女性ホルモンをホップの「フィストロゲン」で補うことができます。
女性ホルモンのバランスの乱れから生じる更年期障害、肩こり、冷え性、肌の老化予防など、女性特有の悩みを改善する効果があるといわれています。

ビールには女性に嬉しい効果がたくさんあったんです!
とはいえ、もちろん飲み過ぎは身体に良くありません。適量を守り、ほどほどに楽しみましょう♪

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