「ぷに子」がモテている! ぽっちゃりブームのその真相とは??


ぽっちゃりブーム

“男性は少しぽっちゃりした女性の方がいい”というのは昔からよく聞く話。ただその意見を決定づける根拠はなかったのも事実。

しかしそんな中、今なんと空前の「ぽっちゃりブーム」がきているというではありませんか!!
今回は、ぽっちゃりが今モテるその真相について詳しくお話いたします!

■「ぷに子」が可愛い!

今のぽっちゃりブームの火付けとなったのが「ぷに子」の誕生ではないでしょうか。
デブではないが痩せているとは言い難い、ややふくよかな女性、いわゆるぽっちゃり体型の女子を「ぷに子」と命名したことによって、体型からくる従来のマイナスイメージが払拭されその人気が広がったように思います。

■ぷに子の定義とは?

“さわるとやわらかそうな女性らしい丸みのある体型で、ぷにっとした弾力肌を持つ女性”というのがぷに子の名前の由来。

女性ファッション雑誌「CanCam」では“今、ぷに子がモテている”という見出しを打ち出し、大々的にぷに子の特集を組んで、その定義について語っています。
特集で、ぷに子とデブの境目を決めるアンケート実験をしたところ、身長155cmで体重52~64kgの体型が「ぷに子」であることがわかったそうなんです。

■・・・それってもはや

一般に女性で155cm64kgのBMIは26.64となり、「太りすぎ」とされている。

しかも、ぷに子女子の代名詞でもあるお笑い芸人の柳原加奈子さんは153cm、74kg。
アジアン馬場園さんは155cm、73kg。
また、日本初のぷに子専門ファッション雑誌『la farfa』のvol.1の表紙を飾った渡辺直美さんは158cmで100kg超え。

いずれも、「CanCam」があげたぷに子の定義には当てはまっていません。

■マイナスをプラスに!

上のことからもわかるように、ぷに子の決まった定義はなく“ふくよかなことを原因に卑屈になったりせず、お洒落や恋愛を積極的に楽しんでいる”様子がさまざまな人の共感を呼んでいるのではないでしょうか??

ぷに子が単なるブームとして終わってしまのか、それともひとつの“美”の在り方として定着するのか、今後の動きに注目ですね♪