睡眠不足で食欲増加??ダイエットと睡眠の大きな関係に迫る!


ダイエットと睡眠

ダイエットを始めると食事や運動などを気を付けるようになるので、生活習慣を見直せる良いきっかけになりますよね!
しかし、意外に盲点なのが睡眠とダイエットの関係性。
ダイエットには質の良い睡眠をとることが必要不可欠になります!
今回はダイエット中の睡眠のとり方について詳しくお話します!

■睡眠不足は肥満のもと?

睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増加して、食欲を抑える「レプチン」が減少してしまうんです。
グレリンは胃から分泌されるホルモンのひとつ。ある実験で、4時間睡眠の人と9時間睡眠の人を比べた時、睡眠が短かったグループのほうが、グレリンの濃度が上がり、さらに炭水化物の食欲増加が33~45%もみられたそうです!
ダイエット中の人には恐ろしい実験結果ですよね

■理想の睡眠時間って?

深い眠りのノンレム睡眠と、眠りの浅いレム睡眠のサイクルは90分。
これを一晩で4~5回とるのが理想と言われています。
最低でも6~7時間の睡眠をとるのがベストといわれています!
アメリカの調査によると睡眠時間が9時間以上の人の肥満率高くなっているんだそうです。睡眠は長すぎても肥満の原因になるんですね。

■快眠の為に

体温と睡眠には大きな関係があります。

人は、日中の活動時に体温が高くなり、夜の休息時に体温が下がり、眠気を感じます。

この体温の高低差が大きいほど眠気を強く感じ、深い睡眠をとることができるんだそうです。
なので、寝る前に体温をいったん上げることが良質な睡眠のカギになってきます。

体温を上げる方法として、オススメの方法が以下の方法です。

◎軽い運動

就寝の1~2時間前にウォーキング、ストレッチなど、息が上がらない程度の軽い運動をします。

◎入浴

就寝1時間前程に、40度以下のぬるま湯に数十分つかります。

◎体を温める食品を食べる

ホットミルク、ハーブティー、ショウガ白湯など、体を温めてくれる飲み物を飲みましょう。

睡眠はダイエットだけではなく、健康や美容にも密接に関係してきます。
是非この機会に、睡眠を見直してみてくださいね♪