外出先で応急処置!ストッキングが伝線してしまった時の対処法


脚を美しく見せるためのアイテムとして、ストッキングは欠かせません。しかし、どんなに気をつけていても伝線してしまうところが厄介ですよね。とくに「朝家を出てすぐに伝線してしまった」なんて時はショックが大きいもの。そんな外出中のピンチを切り抜けるための応急処置法、そしてあらかじめ伝線を防ぐためのテクニックをご紹介します。

 

ストッキング

 

【外出先でストッキングが伝線してしまったら】

■1.透明なマニキュアやトップコートを塗る

バッグの中に透明なマニキュア、またはトップコートを1つ入れておくだけで安心です。伝線した部分を引っ張り、伝線の始まりと終わりの2か所に塗れば、伝線の広がりを防いでくれます。

■2.液体のりを塗る

外出するたびにマニキュアやトップコートを持ち歩いていれば良いのですが、そうでない方のほうが多いと思います。そんな時は職場にある液体のりを代用しましょう。乾くまでに時間がかかってしまいますが、応急処置にはなります。

■3.ヘアスプレーをかける

固めるタイプのヘアスプレーを伝線の穴に向かって吹きかけます。繊維への密着度は弱いですが、こちらも応急処置にはなるでしょう。

ただし、肌が弱い方はかぶれてしまう危険性があるので注意してください。

 

【事前に伝線を防ぐテクニック】

○冷蔵庫で冷やす

ビニール袋に入れたストッキングを冷蔵庫に入れて一晩置いてみましょう。ナイロンの糸が縮んでストッキングの密度が濃くなるため、丈夫になるそうです。ただし、食材と同じ場所に入れることになるので、あまり他人に見つかりたくないですね。

○酢水につける

ストッキングを酢水につけましょう。酢が繊維に弾力を与え、伝線にしにくくなり、引っかけても破れにくくなります。洗濯をするたびに酢水につけるとより長持ちするそうです。

○洗濯のりをつける

洗濯をする時に「すすぎ」が終わったら、洗濯のりをつけます。洗濯のりが繊維を補強してくれるので伝線しにくくなります。また、洗濯機を使わず、おしゃれ着用洗剤で優しく手洗いするというのも長持ちさせるテクニックの1つです。

 

いかがでしたか?

コンビニに駆け込めば新しいものがすぐ手に入る時代ですが、履き替える時間もない緊急時や、節約したい時に試してみてくださいね。