中秋の名月からみる「月」と「女性」の神秘的な関係!

十五夜

今日9月19日は「中秋の名月」です。皆さんご存知でしたか??
しかも今夜は満月!満月はただ綺麗なだけではなく、私達女性と大きな関係を持っているんです。今回は月と女性についてお話したいと思います!

■中秋の名月って??

中秋の名月とは、旧暦の8月15日にあたる月のことをいいます。
一年で一番月が綺麗に見える夜として、この日は月が見える場所にすすきを飾って、月見だんごやお酒、里芋、枝豆、栗などを供えて月見を行います。
美しい月を愛でるとともに、秋の収穫に感謝するのです。

そもそも中秋とは秋の真ん中のこと指します。旧暦の秋は7月、8月、9月ですから、秋の真ん中といえば8月15日になります。十五夜とよばれたりするのもこのためです。

■女性と月の関係

では、なぜ私達の身体と月が関係しているのでしょうか。
一番大きな理由としては、新月から次の新月までの月の周期が29.5日だということ。
これは女性の生理周期とほぼ重なるんです。
そして月の満ち欠けには、「満月」と「新月」という大きな2つの節目がありますが、女性のからだにも「生理開始」と「排卵」の2つの節目がありますよね。

偶然と言ってしまえばそれまでですが、月の満ち欠けによって海が満ちたり引いたりしていることは皆さんも知っていますよね。
月の引力が、海にそのような影響を与えているのです。

そして人間の体も約60~70%が水分ですから、月の引力の影響を受け、心身に変化が起こってもおかしくはないですよね!

■神秘的な力を日常に

とは言っても、全員の生理周期が29.5日なわけではなく、体調やコンディションでもその周期は変わったりもします。
ですが、月のリズムが心身に与える影響を知っていれば、自分の状態を把握して、毎日の生活に役立てることができかもしれません♪