大流行!「困り眉」メイクで作る“守ってあげたい”愛され女子!


困り眉メイク

近年、女の子の間で大流行しているのが「困り眉」メイク!
写真の時の“キメ顔”も笑顔ではなく、あえて困っている顔を作るんだとか・・・?
ちょっと困ったような頼りなさ気な表情が、守ってあげたい!と思わせる力を持っています。
今回は「困り眉」の人気の理由と、その作り方を紹介します!

■困り顔の先駆者とは?

この困り顔ブームの火付け役となったのが言わずと知れたAKB48の“ぱるる”こと島崎遥香さんではないでしょうか??
眉が下がった困惑の表情は、まさに守ってあげたくなる愛らしさ!

■困り眉の作ってみましょう!

1)眉の中央から眉尻にかけて、ラインを書いていきます。
眉山からナチュラルに下げていくのがポイント

2)眉頭から眉の中央まで自眉を挟み込むように眉ラインを書き、1で書いたラインとつなげます。
この時ポイントなのが、眉頭の上のラインを、「自眉よりも少し上」から描き始めること。
眉頭を上げることによって、より眉尻が下がって見えて、困り眉になるよ。

3)次に、アイブロウパウダーを使って、ラインの中を埋めて行きます。

4)最後に、メイクで作った眉ラインからはみ出した自眉を処理します
これで困り眉は完成!

さらに、眉マスカラを使って自眉の色を消し、明るい色の眉にするのも今っぽくて◎♪

■眉毛は語るんです!

眉毛は時代を色濃く反映するパーツの1つですよね。いつの時代も、女性たちは流行に合わせて眉毛を整えてきました。
「顰みに倣う(ひそみにならう)」ということわざがあります。その由来は、『美人の西施が、病気で眉をひそめたところ、それを見た醜女が、自分も眉をひそめれば美しく見えるかと思い、まねをした』という中国故事によるものから。
善し悪しも考えずに、人の真似をすることの例えに使われます。

愛らしさを狙った「困り眉」ですが、受けとる側によっては“あざとい”と感じる人もいるのかも・・?
なにはともあれ、大流行の困り眉メイク、皆さんも一度試してみてはいかでしょうか!