サロン帰りをキープ!取れやすいパーマ長持ちさせるコツ!


パーマ長持ち

せっかくお金をだしてパーマをかけたのに1ヶ月もしないうちにダレてしまったという経験はありませんか?
また、パーマが落ちやすい毛質のため短いスパンで定期的にパーマをかけないといけない人もいると思います。
そんな方たちに、今回はパーマを少しでも長持ちさせる方法をいくつかご紹介したいと思います!

■パーマが取れやすい人とは?

◎キューティクルが人より細かい人

キューティクルとは髪の表面に魚のウロコのように、固く透明にかさなっている細胞。
これが細かいと、パーマの薬剤が浸透しにくいのでかかりにくく、また取れやすいんです!

◎太く硬い髪の場合

これも上と同じように、太く硬い髪はキューティクルが厚いので、パーマが取れやすくなってしまいます。

◎傷みが激しい髪の場合

髪が傷んでいると、パーマをかける時に必要不可欠なたんぱく質が少なくなっている状態なので、一度かかったように見えてもすぐにとれてしまいがち

■綺麗なウェーブを長持ちさせるには??

上記のような髪質の人でも、せっかくパーマをかけたのだから出来るだけパーマを持続させましょう!

◎パーマをかけて48時間は髪を洗わない

パーマをかけたその日はもちろん、できれば次の日も洗わないでおくとその後のパーマの持ちがだいぶ違ってきますよ!

◎髪を洗ったあとはしっかり髪をタオルドライ

毎日のシャンプーの後は乾かす前にタオルできちんと髪の水分を取ってください。
髪というよりも地肌を乾かすような感じでしっかりふくと良いです。
髪が濡れている状態が一番パーマをダレさせる原因になるんです!

◎トリートメントもきちんと!

髪が傷んでいる状態では、見た目もよくないですしパーマの持ちもよくありません。
自宅で出来るトリートメントや、また洗髪後に付ける洗い流さないトリートメントなどでも続けることでだいぶ傷みが緩和されていくので、是非まめなトリートメントをオススメします!