家でも簡単!美味しい焼きイモの作り方

前回の「甘いのに低カロリーで栄養満点のサツマイモを食べて美しくなろう!」 では、サツマイモを食べることで得られる美容効果についてたくさんご紹介しました。

今回は、「家でも焼きイモ屋さんのような美味しい焼きイモが食べたい」という方のために、簡単にできる焼きイモの作り方をご紹介します。

 

焼きイモ

 

■皮まで食べよう

サツマイモはとくに皮や皮の付近に栄養分がたっぷり含まれています。焼きイモにする場合も、皮まで食べて美容効果を存分に得ましょう。

 

家電別・自分で作る焼きイモの作り方5パターンをご紹介します。

 

1.最も手軽な電子レンジ

時間がなく、すぐに食べたい時におすすめの電子レンジ。サツマイモをよく洗い、濡れたままキッチンペーパーで包みます。電子レンジの解凍機能で15~20分ほど加熱すれば完成!仕上げにオーブンやトースターで焼き色を付ければ、見た目も完璧です。

 

2.手間なし!炊飯器

サツマイモをよく洗い、100ccの水と一緒に炊飯器に入れます。あとはお米を炊く時と同様に炊けば大丈夫です。きちんと中までホクホクになります。

 

3.ホクホク&ねっとりが再現できるオーブン

サツマイモをよく洗い、濡らした新聞紙で包みます。さらにアルミホイルで包み、230~250度に温めたオーブンで20~30分焼きましょう。途中で何度か上下を返して、万遍なく火が通るようにすることがコツです。電子レンジや炊飯器で作るよりもパサパサ感はなくなり、水分が残っているため、ねっとりとした触感が楽しめます。

 

4.じっくり時間をかけて焼く魚焼きグリル

サツマイモをよく洗い、濡らしたキッチンペーパーで包みます。さらにアルミホイルで包み、予め温めておいた魚焼きグリルで焼きましょう。弱火~中火で20分焼き、さらにひっくり返したりして様子を見ながら10分ほど焼きます。じっくり時間をかけて焼くので、甘みが出て美味しく仕上がります。

 

5.しっとり甘く仕上がるトースター

サツマイモをよく洗って濡らした新聞紙で包み、さらに上からアルミホイルで包みます。トースターで20分程焼き、竹串を刺して様子を見ながら10分ほど加熱します。できるだけ小さめのサツマイモの方が、火が通りやすいので、大きいものは切ってから焼いた方が良いかもしれません。

 

 

いかがでしたか?

どの調理方法も竹串を使って中身を確認しながら焼き時間を調節して、好みの焼き具合を見つけてみてくださいね!