「別腹」にはちゃんと理由があった!デザートの誘惑に負けない方法☆


別腹

おなかいっぱいごはんを食べたのに、デザートも食べたい!
こんな時女子にはたびたび「別腹」が出現しますよね・・・♪
この別腹がやっかいで、ダイエット中には多くの人が苦しめられた経験があるのでは??

では、この「別腹」とはいったい何なのでしょうか?実際そんなものは存在するのでしょうか?
今回はこの別腹を医学的に解明してみようと思います!

■別腹の正体とは

もちろん、胃袋の他にもうひとつの胃袋があるわけではないですが、お腹いっぱいでもなぜか食べられちゃう時、いったい身体にはどういうことが起こっているのでしょうか?

結論からいうとその理由は、「オレキシン」というホルモンが原因なんです。

■「オレキシン」とは?

オレキシンは血糖値が低下している時、つまり空腹時に分泌されます。
ところが、「これは美味しそうだ!」と思うと同時に分泌されるともいわれています。
それによって、お腹がいっぱいの時でも大好きなものを見ると、この「オレキシン」が分泌されて、胃に「早く消化してスペースを作れ!」と指示を出すんです。

また、オレキシンはもともと「睡眠のホルモン」とも呼ばれていて“目がさめている状態”にする役割があります。逆にオレキシンが減少すると眠りに入るという仕組みになっていまう。
オレキシンは、食事と睡眠をつないでいるホルモンともいえます。

■オレキシンを抑えるには

オレキシンの分泌を抑えるには血糖値を低下させないことが大事。
そのためには極端な血糖値の低下を回避してあげる必要があります。
方法としては、食事の時間を長く空けずに行い、一定のリズムで摂取してあげることで、オレキシンの分泌を最小限に抑制することができます。

また、外食の時などはオレキシンを分泌させないようにするために、デザートメニューを見ないようにするなども効果あり!
オレキシンと上手に付き合って、別腹の誘惑に負けないようにしましょう♪