髪を染めた日のケアが肝心!色落ちしにくいヘアカラー


せっかく自分の理想の髪色に染められても、2~3週間で色が抜けてしまったらショックですよね。色を保つ期間を長くするには、髪を染めた当日に正しいケアをすることが大事です。そこで今回は、ヘアカラーを長持ちさせるコツをご紹介します。

 

ヘアカラー

 

■ヘアカラー後のケアが大事

○酸性か弱酸性のシャンプー

カラーリングの後は髪が膨張したような状態になっているため、キューティクルの隙間から髪を染める色素が流れ出てしまいます。髪を染めた当日~数日間は、酸性か弱酸性のシャンプーを使用しましょう。
また、お湯の温度が高いと染料が抜けやすくなってしまうので、ぬるま湯がおすすめです。色落ちを早めないためにも、毛先にはシャンプー剤をつけず、頭皮を中心に洗うようにしましょう。

 

○トリートメントしすぎない

髪を濡れたまま長く放置するとキューティクルが水分で膨張してしまいます。カラーリング後は髪へのダメージが心配ですが、あまりトリートメントはしないようにしましょう。

 

○オイルタイプの洗い流さないトリートメント

上記のように髪が濡れている時間が長いとNGなので、洗い流さないタイプのトリートメントを使いましょう。中でもオイルタイプは、オイルの膜で染料が流れ出るのを防いでくれるのでおすすめです。

 

○髪を乾かしすぎない

ドライヤーの熱でも髪は膨張します。まず乾いた清潔なタオルで髪の水気をとりましょう。そしてドライヤー使用を使用する際は、なるべく時間を短くし、髪から15cmほど離して乾かしましょう。

 

○タンパク質を意識して摂る

染料を髪の中にキープするには、タンパク質が必要と言われています。髪を染めるたびに色落ちが気になる方は、タンパク質が含まれている食べ物を日頃から積極的に摂取すると良いかもしれません。

 

■カラーを長持ちさせるためにやってはいけないこと

ヘアカラーをなるべく保つために避けるべきことをご紹介します。

 

○ヘアスプレーやワックスの使い過ぎ

スプレーやワックスを使い過ぎることにより、シャンプーをして洗い流す回数や時間が増えてしまいます。とくに市販のシャンプーは洗浄力が強いので、髪の色落ちが早まるでしょう。また、整髪料をきちんと落としきれないと髪が傷み、ヘアカラーが落ちやすい髪質になってしまいます。

 

○髪のUVケアをしていない

髪も肌と同じように紫外線のダメージを受けます。それにより髪がパサパサになったり、ヘアカラーの色落ちが促進されてしまうので、帽子や日傘などでUVケアをしましょう。

 

いかがでしたか?
染めることによって髪がダメージを受けることは事実です。きちんとケアをして、カラーリングを楽しみましょう♪