メディカルハーブで不調を治して『美生活』を★


思い出いっぱい作って楽しんだ夏に「さよなら」。残ってしまった疲れをついそのままにして現実の忙しい生活に戻ってしまいがち…こんなときに起こりがちなのがちょっとした体と心の不調。“この程度では…”、と我慢してしまうことも多々あると思いますが、そのままにしてしまうと大きな病気のもとになる場合も。「ちょっとした」のうちに医学的に認められているメディカルハーブでセルフケアしてみましょう。

メディカルハーブ

★ハーブとメディカルハーブの違い

簡単にいうと、「ハーブ」は香りがあり、ハーブティやお料理(スパイスとして)に使用したりする嗜好品として考えられます。メディカルハーブは健康維持、不調の治療や疾病などに用いるハーブ(薬用植物)のこと、ハーブより効果を実感できるもの。

★症状に合わせたメディカルハーブの紹介

*むくみ解消
レモングラス、スイートークローバー、スギナやネトルなどが挙げられます。利尿
作用があるハーブに消化促進、老廃物排出をするハーブをブレンドするとむくみの
もとのなる余分な水分を排出してくれます。

*ストレス解消
ジャーマンカモミール、ローズヒップ、ペパーミント、レモングラス、セント
ジョーンズワート、ハイビスカスなど結構多くの種類が挙げられます。鎮静作用が
あり緊張や不眠、イライラを解消させる効果があります。ストレスからくる胃腸の
ダメージを和らげる効果も期待できます。

*冷え性の改善
ジンジャー、エルダーフラワー、ローズヒップ、リンデン、ターメリックなどがあります。
体を芯から温めていくので免疫力もついてきます。冷えからくる不調、頭 痛、生理痛、肩こりなども和らげる作用があります。

自分に合うメディカルハーブを見つけ不調に合わせてブレンドすると効果がより期待できますが、メディカルハーブに関してはある程度知識を得てからセルフケアを始める方が良いようです。
また、メディカルハーブを試す期間は、1~2週間ぐらいを目安に効果を期待できないようであれば違うものを試すことをお勧めします。
(*妊娠、授乳中に合わないものもありますので注意してください。)