季節の果物を使ってバスタイムを楽しもう♪


「1日の疲れを癒すには入浴が一番」という女性は多いと思います。デパートなどで自分の好みの香りや効能がある入浴剤を探すのも、楽しみの一つですよね。
市販の入浴剤も良いですが、自分の好きな果物を使ったオリジナルの入浴法を試してみるのはいかがですか?いつものお風呂が格別な癒しの空間となること間違いありません!

 

バスタイム

 

■体に優しい素材だけ

市販の入浴剤には様々な効能がありますが、原料の安全性について心配してしまう人もいると思います。
肌に直接触れるものなので、安全面にこだわりたいという人にはこの「果物入浴剤」が打ってつけです。小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できますね。
それでは、果物を使った入浴剤の作り方をご紹介します。

 

■果物の実を使った入浴

○レモンの入浴剤

1.レモンを半分に切り、片方はよく絞ってレモン汁として浴槽に入れる
2.残り半分は輪切りにし、お風呂に浮かべる

レモンの酸性が、しっとりと潤いのある肌にしてくれます。

○オレンジの入浴剤

1.オレンジに切れ目を入れ、ゆず湯のように浮かべる。

香りを楽しみたい方におすすめです。

 

■果物の実は食べてOK!皮だけを使った入浴

○リンゴの入浴剤

1.リンゴの皮を剥く
2.剥いた皮の半分を小さく刻む
3.ティーカップに入れてお湯を注ぎ、紅茶のように蒸らす
4.3分経ったら浴槽に注ぐ
5.残り半分の皮はそのまま浴槽に浮かべる

リンゴの皮に含まれるペクチンには保湿効果があります。

○オレンジの入浴剤

作り方はリンゴの入浴剤と同じです。
オレンジの皮は肌に優しく、皮から出る天然オイルには肌を潤す効果があります。

○ミカンの入浴剤

1.ミカンの皮を剥き、そのまま布製の小袋に入れる。
2.天日干しして乾燥させる
3.乾燥したら湯船に入れ、もみ出しながら入浴する

ミカンには緊張緩和や血行促進作用があります。また、お好みで大さじ1~3杯のハチミツを入れると、香りを楽しみながら保湿効果が得られるでしょう。

そのほかにグレープフルーツやブドウ、パイナップルなど、いろんな果物の皮を網ネットに入れ、湯船に浮かべてみてください。香りが浴室に充満し、華やかなバスタイムを楽しむことができるはずです。

いかがでしたか?
果物の皮だけを使用するのであれば、ちょっとした節約術にもなりますね。お風呂も果物も好きという方は、ぜひ試してみてください!