「口内炎」は生活習慣が乱れているサイン!食べ物で予防しよう


口内炎ができてしまうと、ご飯を食べたり、話をするたびにいちいち噛んでしまい、痛い思いをしますよね。誰でも一度は体験したことがあると思います。
痛み自体は地味なものですが、口内炎は生活習慣が乱れているサインです。
そこで今回は、口内炎予防に効く食べ物を知り、食生活を改善していきましょう。

 

口内炎

 

■原因は主に栄養不足や睡眠不足

口の中の粘膜が食べ物などで傷つき、そこに菌が入って化膿したものが口内炎です。本来、口の中は代謝が活発であるため、細菌は唾液によって洗い流されます。

しかし、
○ビタミンや鉄分不足
○睡眠不足
○ストレスや疲れが溜まっている
○風邪などで体が弱っている
このような場合は細菌に対する抵抗力が弱まっているため、口内炎ができます。

また、
○口の中に傷ができてしまった
○歯を強く磨きすぎた
○口腔内が不衛生
これらも口内の細菌が増殖するため、口内炎ができやすくなります。

口内炎ができると痛みや腫れ、出血といった症状が出て、口が動かしづらくなるため、食欲も低下してしまいます。

 

■食べ物で口内炎を防ぐ

日頃から口内炎ができやすくて悩んでいるという方は、以下の栄養素を積極的に摂取するようにしましょう。

○ビタミンA
口の中の粘膜の潤いを保つ。細菌に対する抵抗力を高める。
例:ニンジン、かぼちゃなどの緑黄色野菜、うなぎ、レバー、卵黄

○ビタミンB群
口の中の粘膜を保護・強化する。疲れが溜まっている時に必要不可欠な栄養素。
例:牛乳、チーズ、卵、魚、豚肉などの動物製品、ほうれん草、小松菜、ニンジン、うなぎ、レバー、納豆、アボカド、

○ビタミンC
ストレスや細胞への抵抗力を強化
例:みかんなどの柑橘類、いちご、ブロッコリー、パプリカ

 

いかがでしたか?
口内炎予防に限らず、美を追求するためには日頃からビタミンを摂取することは欠かせませんね。また、適度な睡眠をとり、疲労やストレスを溜めこまない生活を心がけることも重要です。