消えない目元のクマ!タイプ別ケアで正しく撃退☆


クマケア

よく眠ったはずなのに、目元のクマが消えない!というかた、多いのではないでしょうか?
コンシーラーで隠してもいいですが、原因をしっかり突き止めて根元から改善していきましょう!

■クマの種類

実はクマにも種類があったのです!もちろんそれぞれケアの仕方も違うため、知らないでケアしていると間違った方法かもしれません。

◎青クマ
青クマは、疲労などで目の周りの血行不良が原因で起こります。
色白の人や肌の薄い人は目立ちやすい傾向があります。過労や寝不足、目の疲れなどで出きる代表的なクマ。

◎茶クマ
茶クマは、目の下に小さなシミがたくさん出きたり、肌が色素沈着を起こしたりすることが原因で起こります。

◎黒クマ
黒クマは、加齢から肌が薄くなってたるみ、下まぶたの下に影が見えることが原因で起こります。
青クマとの見分け方は、黒クマはファンデーションを塗っても薄くはなりませんが青クマは薄くなります。

次にそれぞれのクマの対処方法です。

◎青クマ
血行不足によってできることが多い青クマは、血液の循環を良くすることが大事。
目元をホットタオルで温めたり、マッサージやツボ押しなどで血液の流れを良くすることがおすすめ。
そして青クマの正体は薄い肌を透かして見える血液のよどみなので、コラーゲンを増やして、肌をふっくらさせることも、クマを目立ちにくくする方法の一つです。

◎茶クマ
シミや色素沈着によって起こる茶クマには、美白ケア。
美白成分入りの化粧品や、肌の古い角質を取ってくれるピーリングもおすすめです。また、茶クマには毎日の紫外線対策はマスト!

◎黒クマ

黒クマは肌のたるみによるものなので、コラーゲンアップやピーリングなどで肌のターンオーバーを促すのがおすすめです。
また、顔がむくむと、よりいっそうクマが目立ってしまうので、冷たいものや塩分の摂りすぎに注意。

自分のクマの種類を見極めた正しいケアで、パッと明るい目元を目指しましょう♪