自宅で岩盤浴並のデトックス!粗塩風呂に入ろう


皆さんは入浴が好きですか?
旅館や銭湯のような大きいお風呂に入ったり、サウナや岩盤浴でたっぷりと汗をかいて身体の代謝を促すのが趣味という方も多いでしょう。
最近では様々な入浴剤が薬局やスーパーで手に入るようになったため、自宅のお風呂でも充分に疲れを癒すことができますね。
そんなお風呂好きの方のために、自宅で岩盤浴のようなデトックス効果を得られる「粗塩風呂」をご紹介します。

 

デトックス

 

■入浴前に粗塩を一掴み入れるだけ

粗塩風呂とは、その名の通り湯船に粗塩を入れます。「バスソルト」などといった入浴用の塩も販売されていますが、精製されていない自然塩であれば、「伯方の塩」や「赤穂の天塩」といったもので大丈夫です。
※精製塩は塩素とナトリウムの結合が強く、ナトリウムがイオン化されにくいため、塩の効果があまりありません。

いきなり大量の塩を入れるのではなく、まずは30~50g(一掴み程度)から始めてみましょう。
粗塩を入れると保温効果が高まるため、お湯の温度は38℃~39℃と少しぬるいくらいで充分です。初めは15~20分程度の入浴に留め、慣れてきたら入浴時間をのばしてみてもいいですね。

 

■粗塩入浴で発汗!

現代人はエアコンの効いた環境で過ごすことが多く、汗腺の機能が低下して体温調節が上手くできないと言われています。
粗塩入浴で「良い汗をかく能力」を身につけましょう。

粗塩入浴によって期待できる効果には
○新陳代謝の活発化
○毛穴のつまりの解消
○有害物質の排出
○脂肪燃焼
といったものが挙げられます。
天然塩には代謝を活発にするマグネシウムやカルシウムなどのミネラル多く含まれ、水銀やカドミウムといった有害金属、さらには食品添加物といった体に害を与える物質を排出する効力があります。
入浴中に汗をかいて体の中のミネラルを排出しても、粗塩にもミネラルが含まれてれるため、デトックスしながらミネラルを補充できるところがポイントです。

ちなみに、肌に傷がある人は染みる恐れがあるため、注意してください。

 

いかがでしたか?
粗塩入浴で体中の毒素を排せつし、内面の美しさを磨きましょう。