夏しかできない水中エクササイズで下半身をしっかりと引き締め!


水中エクササイズ

夏にはプールに入る機会も多くなります。水の中では歩くだけでもエクササイズになるほどカロリーを消費します。
特に下半身は意識しなくともしっかりと使っているので、プールに入る機会をたくさん作って水中エクササイズをこなしていきましょう。

●太ももの引き締め

プールの中をただ歩くだけです。ただし歩幅を大きく取ってしっかりと歩きましょう。水の抵抗力のおかげで、足を前に出すという行為だけで足の筋肉をしっかりと使い、引き締めに繋がっていきます。
広い場所ならジャンプするのも効果的です。しっかりと腰を落とし、ゆっくりで良いので足を意識して真上にジャンプしましょう。
泳げるのなら足を自転車のように小さく回転させるのもオススメです。ギリギリ足がつくぐらいの深い場所で行いましょう。

●ウエストの引き締め

歩く時にしっかりと腰を捻りながら歩くように心がけます。余裕があるのなら、手で水を押すようにポーズを取るとさらに効果的です。その際は手で押すと言うよりも体全体で押す感じで、腰に意識を集中させましょう。お腹の側面の筋肉をしっかり使うので、エクササイズ後は柔軟をしないと筋肉痛になるほどです。
歩く場所がないのなら、腰を捻るだけでも大丈夫です。

●全身の引き締め

体力がある人なら、プールに来たのですからぜひとも泳ぎましょう。
泳ぐのは全身をくまなく使う、非常に優れたエクササイズです。多くのカロリーを消費して全身の脂肪を燃やします。
水中はひざや間接に負担がかかりにくいので、ジョギングや普通の筋トレではやりにくい事も水中ならできる人もいます。ヒップや二の腕、背中の余ったお肉にまで影響があります。全身の引き締め運動として、水泳よりも優秀なエクササイズはそうそうありません。

プールや海水浴で気をつけることは、水分補給です。
つねに水に浸かっているからか、水分は足りていると錯覚しがちです。
しかしただ歩くだけでも普通のウォーキングとは比べものにならない運動量をこなしていますし、汗の量も段違いです。
水が冷たければ体がすぐに冷えるのでまだマシかもしれませんが、温水プールでは決して油断してはいけません。プールで脱水症状を起こす人もいるのです。あまり気付いていなくとも、しっかりと水分補給する時間を作りましょう。
海水の場合は飲んでしまうと、塩分量の高さから余計に喉が渇きます。海水浴なら日差しが強いでしょうから、さらに水分補給の重要度は高まります。
スポーツドリンクなどを用意して、一定時間ごとに休憩を兼ねて水分を摂ることが大切です。