ついついやってしまう・・・お菓子の食べ過ぎを防ぐ方法9選


おやつの時間や夜間に小腹が空いた時などに、お菓子を食べる人はよくいると思います。しかし、「少しだけ」と決めていたのに、気づいたらたくさん食べてしまっていた・・・なんて自分を甘やかしてばかりではありませんか?
そこで今回は、お菓子の食べ過ぎを防ぐ方法9選をご紹介します。

 

食べ過ぎを防ぐ

 

◎お菓子の食べ過ぎを防ぐ方法9選◎

■1.温かい飲み物と一緒に食べる

冷たい飲み物よりゆっくり飲むことができるので、空腹感が収まり、食べすぎを予防できます。

■2.お菓子と飲み物を交互に

交互に取り入れることで、少量でも満足できます。甘いものを食べる時は、砂糖が入っていない飲み物にしましょう。

■3.『ながら食べ』はしない

テレビを見たり、雑誌や本を読みながら食べると、ダラダラと食べ続けてしまいがちです。食べていることにしっかり意識しましょう。

■4.お菓子の袋を小さく開ける

袋を開ける時に、指先が2本入る程度の大きさに開きましょう。お菓子をつまむことが困難になり、連続的に食べるのを防ぎます。また、お菓子を取り出すことを面倒くさいと感じ、食欲が抑えられるという効果も生まれます。

■5.食べたお菓子の袋を輪ゴムできつく縛る

袋を小さく開けるのと同様に、お菓子を取り出しにくくする方法です。

■6.お菓子を箸で食べる

手で食べると、ついつい止まらなくて食べ過ぎてしまうものです。箸を使えば「食べる」という行為をはっきり認識できるため、食べ過ぎを防げます。

■7.カロリーが高いものは1人で食べない

お菓子の中には、少量でも500キロカロリーを軽々と超えるものもあります。そういったものは、友人や家族など複数人いる時に食べるようにしましょう。

■8.ネイルを塗る、顔のパックをする

夜、空腹が気になり始めたら、ネイルやパックをして気を紛らわしましょう。ネイルやパックは10~15分ほど時間を置く必要があるので、その間はお菓子を食べることができません。きれいにネイルをしたり、お肌のケアをした後は美意識が高まり、お菓子を食べたいという欲求はある程度抑えられるでしょう。

■9.念入りに歯磨きをする

空腹が気になりだす前に、丁寧に時間をかけて歯磨きをしてしまえば、潔く諦められるでしょう。寝る前にお菓子を食べてしまいがちな方におすすめです。

 

いかがでしたか?
お菓子の全てが悪いというわけではありませんが、過食は健康や美容の大敵です。食べ過ぎが気になっている方は、ぜひ試してみてくださいね!