お腹を引き締める女性のための筋トレ術


筋トレ術

お腹を引き締め、キュッとくびれたウエストを手に入れるのは運動が一番なのは周知の事実です。
その中でもお腹周りの筋肉、腹筋を鍛えるのはとても大事なことです。
腹筋を鍛えることのメリットは計り知れません。代謝が良くなって太りにくい体になったり、体温が上がって疲れにくい体になったり、免疫力が上がる事も医学的に確認されています。
良い事づくしなのは分かっているのですが、運動がなかなか毎日続かないように腹筋だって毎日続けるのはとても大変。
そこで、できるだけ腹筋を鍛えるために続けていけるような心構えをまとめてみました。

●毎日、たったの一回でいいから腹筋する

多くの人が、筋トレをする時にやりがちなのが、自分を追い込んで無理な回数を課してしまうことです。10回腹筋するのが限界な人が、今日は15回に挑戦したりするのです。
筋トレは辛いものです。筋肉に過剰な負担をかけるから筋トレになるのであって、辛いのは当たり前で、辛いのでだんだん続かなくなるのも当然です。
大事なことは、毎日続けること。そのためには毎日1回でもいいのです。できそうなら、その日は1回にプラスして行う。辛いと思えば1回で止めましょう。とにかく毎日続けていくという習慣作りが大切です。

●低周波などのアイテムに頼る

お腹に貼るだけで鍛えれるアイテムも数多くあります。これらのアイテムに頼ってしまうのも一つの手です。
家事は毎日するものです。家事をしながらアイテムを使うことにしておけば、必然的に毎日鍛えれます。いつの間にか鍛えてしまえるので、毎日の変化に楽しみもあるでしょう。

●どうしてお腹を鍛えるのか、明確なイメージを持つ

どうしてお腹を鍛えるのか、鍛えてどうなりたいのかのイメージをしっかり持ちましょう。
お気に入りのドレスをもう一度着るために、海で引き締まったお腹を彼に見せたいから等々いろんな理由があるはずです。その理由をしっかりとイメージすることでモチベーションが低下するのを抑えて、毎日のがんばりにつなげていけます。

●ジムに行って入会金を払ってしまう

お金を先に払ってしまうと、何としてでも払った分を取り返そうとしませんか?
躍起になってでも時間を見つけてはジムに通って、払った分に見合う腹筋を手に入れようとするはずです。
ジムの入会金なんて安いというお金持ちには、あまり効果がないかもしれませんね。

筋肉痛の痛みは、慣れてしまうととても心地よいもので、筋肉を鍛えたという充実感があるそうです。
そこまで習慣付くと、今度は筋トレをしない生活があり得なくなってしまいます。
大変なのは習慣をつけるまでです。だからこそたったの1回でも毎日する事が大事です。
どうしても筋肉痛が嫌ならしっかりストレッチすることで痛みは抑えれますし、筋肉痛が出た後でも整骨院の先生に相談すれば痛みを取ってくれますよ。
しっかり鍛えていきましょう!