外食ばかりの方必見!食生活改善法


最近はコンビニやスーパーに行けば、すぐに食べられるものが手に入りますし、ファストフードのお店も充実しています。しかし、そのような食生活を続けていれば、確実に野菜不足と添加物過多になります。
栄養を気にして野菜メニューを選んだとしても、それらの野菜には日持ちさせるための塩分・糖分・油分や添加物が入っているため、体内に毒素を溜め込む原因になりかねません。できるだけ自炊をするのが一番ですが、ライフスタイル上、仕方がない人という人も少なくないでしょう。
そこで今回は“毒素を排出する食べ方”を徹底し、食生活を改善する術をご紹介します。

 

食生活改善法

 

◎毒素を排出する食べ方◎

■コンビニでは生野菜のサラダを買う

火を通した野菜の方が、カサが減ってたくさん食べられますが、調理品には調味料と添加物がたくさん含まれています。そこで生野菜のサラダを買い、レンジがあれば軽くチンしましょう。そうすることで食べやすい量になり、パック野菜のパサパサ感もなくなります。またドレッシングは使わず、塩コショウやレモン汁で味付けをしましょう。味噌汁に入れてしまうなんて裏技もあります!

 

■数種類の野菜を取り入れる

野菜の栄養素は、色によって異なります。色とりどりの野菜を一緒に摂れば摂るほど効果が高まるので、できるだけ数種類の野菜が入っているおかずやサラダを買いましょう。

 

■海藻やキノコからも食物繊維も摂取

食物繊維には、野菜に主に含まれている『不溶性食物繊維』と、海藻やキノコ類に豊富に含まれている『水溶性食物繊維』の2種類があります。『不溶性食物繊維』は腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を活発にします。一方、『水溶性食物繊維』は腸内でゲル状になり、不要物を吸着して排出する働きがあります。どちらか一方ではなく、2種類の食物繊維を摂取するようにしましょう。

 

■調味料にこだわった店を選ぶ

どうしても外食や中食が続くならば、体に優しく、安全な店を選びましょう。そのような店に毎日行くのは金銭的に苦しいという人は、せめて調味料にこだわった店を見つけましょう。食塩ではなく岩塩を置いていたり、自家製の出汁を使っていたり、店内でパンを焼いている店などです。 それだけでも体に余分なものを摂る量が減ります。

 

■野菜から食べ始める

野菜や海藻、豆類など、食物繊維が多い料理を先に食べると、後から入ってくる糖質や脂質、塩分、添加物の吸収が緩やかになります。また満腹感も早く得られるので、余分なものを食べる習慣も治ります。

 

いかがでしたか?
これらのことに気をつけるだけで、外食続きの食生活でも、体に与えられる影響は減少するでしょう!