今さら聞けない!化粧水の正しいつけ方 ~コットン派編~


化粧水

みなさんは洗顔後、化粧水をつけるときコットンを使っていますか?手でつけていますか?

毎日のスキンケアはとても大切です。
コットンでも手でも間違ったケアを続けて、知らないうちに肌を傷つけてしまっているなんてことも・・・。
そこでまず今回は、コットン派の方の為に今一度コットンの正しい使い方をご紹介したいと思います!

■まず始めに

洗顔後化粧水はなるべく早く付けるようにしましょう。洗顔で油分がなくなった肌はどんどん乾燥してしまいます。
そしてコットンにはたっぷりの化粧水を含ませます。
ここでケチると、乾いたコットンが肌を傷つける原因になります!

■上から下が基本!

①コットンは中指と薬指の上に乗せ、人差し指と小指で押さえます。
たっぷりと化粧水を含ませたコットンを両手に持ちましょう。

②あごからはじめ、毛穴に化粧水を入れるイメージで下から上へ押さえながらコットンを移動させます。

③頬はほうれい線や頬のたるみを持ち上げるように、やさしく下から上へパッティングします。フェイスラインも忘れずに。

④額は、眉毛から生え際まで押さえるように優しくパッティング。

⑤凸凹が多い小鼻はコットンを中指の上に乗せ、人差し指と薬指で挟むと細かい部分まで上手にパッティングできます。外側から中側、下から上へ行ないます。

⑥最後に、たっぷり化粧水を染み込ませたコットンを両まぶたの上におき、30秒~1分パック。
目尻のシワやくすみ、クマにも効果がありますよ。

以上が基本的なコットンパッティングのやりかたです。
コットンパッティングは化粧前などに肌が乾燥気味だと感じた時にも効果的!

みなさんも、正しいスキンケアでキレイな肌を手に入れましょう!