グリーンスムージーをより効果的に食すためのポイントまとめ


様々なモデルさんや女優さんが「最近、毎朝グリーンスムージー飲んでいる」と言うほど、美の秘訣の定番となったグリーンスムージー。
野菜や果物の栄養素を存分に取り入れることができる上、ミキサーに入れるだけで手軽にできるため、評判が高まっています。
しかし、グリーンスムージーと言って何でもかんでも入れてOKというわけでもありません。野菜はそれぞれ異なった美容効果を持っており、適切に取り入れなければ十分な美容効果は得られません。
そこで今回は、正しいグリーンスムージーの摂取の仕方についてご紹介します。

 

グリーンスムージー

 

■目的に合った食材を選ぶ

グリーンスムージーによく取り入れられる野菜や果物の効果について説明します。

◎美白効果が高い果物

「キウイ」
グリーンスムージーで主流な成分のビタミンCはコラーゲンの生成を促し、肌の状態を保ってくれます。さらに骨と歯の土台にもなり、血行も促進されるなど健康的な効果も抜群です。

◎保湿効果が高い果物

「キュウリ」
水分をたっぷり含んだキュウリは、ビタミンCとコーヒー酸を含んでおり、肌に潤いをもたらします。また、腫れやむくみが気になる時にもおすすめです。

◎ぽっこりお腹解消できる果物

「アボカド」
アボカドに含まれる一価不飽和脂肪は血糖値の上昇を防ぐため、お腹周りの脂肪が解消されます。さらにビオチンには、肌や髪、ネイルを保湿してくれる効果もあります。

◎ダイエット効果が高い果物

「グレープフルーツ」
リコピンやビタミンCを多く含むグレープフルーツは、低カロリーなのに満腹感を与えてくれ、インスリン値を下げてくれます。

◎ニキビケア効果が高い果物

「パイナップル」
高アルカリ性のパイナップルは、ニキビの原因となるバクテリアを防ぎ、ホルモンバランスを正常に戻してくれる効果があります。

◎アンチエイジング効果が高い果物

「ブルーベリー」
グリーンスムージーの味で多いベリー系ですが、ブルーベリーにはアントシアニン多く含んでおり活性酸素によるコラーゲン基質へのダメージを中和させたり、疲れ目や視力向上にも効くなど、抗酸化成分が豊富でアンチエイジング効果が期待できます。

 

■グリーンスムージーで発ガン!?

グリーンスムージーが原因でというより、グリーンスムージーを作る上で使用する野菜で一つ注意が必要かも?というお話です。
まだ研究の段階ですが、植物が吸収した窒素が植物内で硝酸態窒素に変換され、これが人間に体内で変換される際に、発ガンや血液障害といったトラブルを引き起こす効果があると言われています。
肥料が多いと、より多くの硝酸態窒素が含まれていることになるので、グリーンスムージーにホウレンソウなどの葉物を入れる時は、無肥料のものがおすすめです。
また、硝酸態窒素は熱を通すと3~5割減少する効果があるので、茹でたり煮るなどの工夫をすると良いでしょう。
日本ではまだ規制されていないので過剰に心配する必要はありませんが、気になる方は参考にしてみてください。

■粉末タイプのグリーンスムージー

最近ではグリーンスムージーをもっと手軽に摂取できる粉末タイプのグリーンスムージーも通販などでも評判が高いようですね。こういった通販商品はグリーンスムージーの配合も良く考えられて設計されているものが多く、美容効果も高いので人気もまだまだ伸びそうです。

いかがでしたか?
自分の悩みに合わせた野菜を手軽にグリーンスムージーで摂取して、健康&美容効果を存分に得ましょう!

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