匂いすぎてない?上品に楽しむ香水のつけ方


美しい女性は大抵、すれ違う時にふわっと良い香りがしますよね。最近のデパートなどには豊富な種類の香水が揃えられていますが、つける量を間違えると、満員電車などの狭い空間で嫌がられる存在になりかねません。
そこで今回は、上品に香る香水のつけ方をご紹介します!

 

香水のつけ方

 

■つける回数はエタノール濃度による

香水にはエタノールが含まれており、種類によってその濃度は様々。濃度が低いものは広い範囲につけても大丈夫ですが、濃度が10%以上のものは1ヵ所に1プッシュだけにとどめるようにしましょう。また、食事の席など普段よりさらに香りを弱めたい場合は、家を出る数十分前につけるなどの工夫も必要です。
また香水をつける前に、ボディクリームなどで身体を保湿しておくと、少量でも香りが長続きしやすくなります。

 

■場所別・香水のつけ方のポイント☆

1)耳の後ろ、うなじ

香水をつけるのに最適な場所は、体温が高いところです。最も一般的なのは耳の後ろやうなじ。近くで人と話す時などにおすすめです。

2)足首、膝

香りは上昇してくるので、足首や膝の裏につけると良いでしょう。ストッキングを履く前につけると香りが長続きします。また、スカートの裏側につけてふわっと香らせるというテクニックもあります。

3)手首

手首やひじの内側も体温が高いため、美しく香ります。どちらかの手首の内側に香水を1プッシュしたら、反対側の手首の内側で香水をかけた部分を5秒ほどそっと押さえます。擦ってしまうと香調が乱れてしまうので、優しく押さえましょう。

4)胸の谷間

胸の谷間、もしくはブラジャーの中央に一吹きしましょう。ただ、シルク製のブラジャーだと香水が染みとなってしまう可能性があるので要注意です。

5)髪

髪の毛は直接かけると髪へのダメージにもなりますし、香りが強すぎるため、手につけてから毛先につけます。もしくはヘアクリームに香水を振りかけ、最も吸収力が良いとされる毛先から4~5cmほど離れた部分につけると、程良い香り加減になります。

6)アイテム

上品に良い香りを漂わせるためには、身体だけでなくアイテムにも香水を使用しましょう。

○ハンカチ
○名刺、財布(必ずよく乾かすこと!)
○香水を1~2プッシュした厚紙やカードをランジェリーBOXに入れる
○湯船(1~2プッシュで充分)

 

いかがでしたか?
上手に香水を使って、香り美人になりましょう!