周りの人の反応が変わる!モテ顏になるチークの入れ方


チークは顔の印象を一番わかりやすく左右します。自分の思い通りに入れることができれば、幼く見せたり、大人っぽく美人に見せたりできますが、下手に入れるとただ頬が赤い人、顔色が悪そうな人になってしまいます。
チークを自由に扱うコツをマスターして、周りの人を驚かせるようなモテ顏を作りましょう!

 

チーク

 

■頬骨より下、黒目の真ん中より外

まずチークをブラシに取ったら、ティッシュや手の甲で余分な粉を落として付け過ぎやムラを防ぎます。
チークを入れる位置を間違えなければ、大きな失敗はありません。
頬骨よりも少し下で、黒目の真ん中より外側が最もベーシックな位置なのでおすすめです。
そして、耳から顔の中心に向かって斜めに軽くブラシを動かしましょう。2~3回程度で充分です。

あまりチークを強調したくないという人は、小鼻より少し高い位置から真横にずらし、頬の真ん中より少し外側につけましょう。あまり外側までつけず、頬の真ん中が少し色づく程度で良いです。そしてフェイスパウダーでチークの周りをなぞると、チークとファンデーションの境目が消えて、自然な仕上がりになります。

■印象別・チークの入れ方3パターン

○清楚なイメージで好感度アップ

頬骨の一番高い位置に大き目のブラシを使って、ぼかすようにチークをのせるとふんわりとした印象になります。こめかみから下ろすのではなく、頬の外側から横に入れるイメージです。
オレンジに近いピンク系を使うと、「健康的で元気な女性」といった好印象が得られるはずです。

○愛くるしいキュートな印象

顔の中心にポッと花が咲いているようなイメージでチークをのせます。
頬骨の一番高い位置を中心に卵型にブラシを動かします。チークの位置が低いと老けた印象になってしまうので、高い位置に入れてフェイスラインもすっきりさせましょう。
ピンク系でラメが入っているものを使えば、ツヤが出て生き生きとした表情になります。

○知的でクールな女性に

頬骨の高い位置より少し下に入れると大人っぽい雰囲気になります。こめかみから頬骨の下に向かってのせていきましょう。付け過ぎると野暮ったい印象になるので注意してください。
ブラウンに近いオレンジ色を使えば、ほっそりとした顔立ちに見せてくれます。

いかがでしたか?
チークを上手に使いこなして、美人度もアップさせましょう!