「グミ」と「チョコ」どっちが太りやすい??


ちょっと小腹が空いた時に、グミやチョコを食べるという人は多いですよね。私も学校の休み時間によく食べます。それらをコンビニなどで買う時、極力太りにくいものを選ぼうと考えたことはありますか?
今回は『糖質』に注目して、「グミとチョコどちらが太りやすいのか」に迫ります!

 

グミとチョコ比較

 

■水あめは血糖値が上がりやすい

「グミはコラーゲンがたっぷりで美容に良い」という理由から食べる人が多いですが、グミの原材料は主に砂糖と水あめです。水あめの元である麦芽糖は、砂糖よりもさらに血糖値が上がりやすく、太りやすいと言われています。この麦芽糖は、ご飯の主成分であるデンプンと比べて消化吸収するのにかかる時間が少ないため、急激に血糖値が上がってしまうのです。
また果汁のカロリーは意外と高いので、「果汁100%」という言葉に安心してはいけません。

一方、チョコレートの主な原材料は砂糖と植物油脂です。こちらも「カカオ70%ビターチョコは大丈夫」なんて思われがちですが、カカオ豆自体に脂質が多いため、カロリーは低くありません。

 

■『グミvsチョコ』糖質ランキング

血糖値を上げるのに深く関わっている「糖質」に注目し、市販されているグミとチョコを見てみましょう。

【グミ部門】

1位・・・「果汁グミ(ぶどう味)」内容量51g 糖質39g 脂質0g
2位・・・「Pureグミ(グレープ味)」内容量46g 糖質39g 脂質0g
3位・・・「男梅グミ」内容量38g 糖質23g 脂質0.74g

【チョコレート部門】

1位・・・「アルフォート」内容量67g 糖質40g 脂質21g
2位・・・「Kit Kat」内容量43g 糖質27g 脂質12g
3位・・・「galbo mini(いちご味)」・・・内容量41g 糖質21g 脂質19g

この結果から、グミとチョコどちらが太りやすいかは決めつけにくいです。糖質のみを考えれば、グミよりKit Katやgalboが良さそうですが、グミは脂質がほとんどないところが魅力と言えます。

 

いかがでしたか?
どちらも良い点、悪い点がありますが、お菓子であることに変わりはありません。
食べ過ぎには気をつけましょう。