ひと夏の思い出に♪ 乙女のためのオススメカクテル

暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

夏といえば海に行ったり、花火やお祭りなどのイベントに行ったり、予定が盛りだくさんですよね。

でもでも、それだけじゃありません。

夏は、お酒がとっても美味しく飲める季節なんです!

灼熱の太陽が沈んでから、とっておきのロマンチックなお酒を嗜んで、大人の夏を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

というわけで、夏が大好きな乙女のためのカクテルをご紹介したいと思います。

乙女のためのカクテル

① モーツァルトの午後

モーツァルト・リキュールという高級なチョコレートリキュールと紅茶を合わせたカクテル。

ミルクティーに近い上品な味わいは、優雅な時間を過ごすのにぴったりです。

② アストロノート

宇宙飛行士という名のカクテル。

ラム、ウォッカ、レモンジュースを合わせたお酒です。地球に飽きてしまった女の子はぜひ試してみてください。星々の輝きが口の中で広がります。

③ ワットイズラブ

「愛って何だろう?」という名前のカクテル。

コアントローというオレンジの皮からつくられたリキュールとアセロラなどを合わせたお酒です。

この甘酸っぱい味わいを覚えたとき、愛の本当の意味に気付くのかもしれません。

④ ブラッディーメアリー

ウォッカベースでトマトジュースを使ったカクテル。

英国の女王であったメアリー1世が300
人ものプロテスタントを処刑したことから、「血まみれのメアリー」と呼ばれ、その別名からお酒の名前がついたと言われています。

その名の通り、この真っ赤なカクテルを飲めば、いつもと違う自分に出会うことができるかもしれません。

⑤ プリンセスメアリー

一方、こちらは英国の王ジョージ5世とメアリー王女の結婚式のためにつくられたと言われるカクテル。

ジンベースにカカオと生クリームの入ったこのお酒を飲めば、たちまちお姫様気分!

目一杯ワガママを言って、プリンセスになりきってしまいましょう。

⑥青い珊瑚礁

1950年に生まれた夏のカクテル。

ペパーミントグリーンを使った海のような青いお酒に、珊瑚に見立てたチェリーが入っています。グラスの淵の砂糖はまさに白い砂浜です。

夏の記憶が閉じ込められているようで、眺めているだけでもうっとりしてしまうかも。

あっという間に過ぎてしまう夏の季節。真夏の夜はカクテルをお供に、ロマンチックな時間を過ごしてくださいね。

乙女のためのカクテル