失敗しない!マスカラをきれいに塗る術


メイクにおいて、まつ毛をきれいに盛ることは重要な一仕事です。まつげが盛れると目がぱっちり大きく見え、より一層女性らしい表情になります。
しかしダマになってしまったり、まぶたに付いてしまったりと、なかなか思い通りに塗れずに苦労しますよね。
そこで今回は、マスカラをきれいに塗るためのテクニックをご紹介します!

 

マスカラ

 

■ビューラーは段階的に使用

マスカラのみでは、ぱっちり目元は作れません。事前にまつ毛の下準備をすることが大切です。ビューラーでしっかりまつ毛を上向きにしましょう。ビューラーをドライヤーやライターで軽く温めてから使うと、一日中まつ毛のカールをキープすることができます。
ビューラーを使う時は、視線を下げたままでアゴを上げておきます。そしてビューラーをまつ毛の根元に当て、根元から手首を真上に返すようにカールさせましょう。続いてまつ毛の真ん中、先端も同様に挟んでカールさせます。段階的にカールさせていくのがポイントです。
ここでまつ毛がきれいに揃っていなければ、指か綿棒などで直しましょう。

 

■マスカラは左右にジグザグ

マスカラを塗る前に、まずボトルの中でブラシをかき回して液にムラがないようにしましょう。そしてブラシに付いた液をボトルの入り口の部分で落とし、付け過ぎを防ぎます。ブラシの先端部分に溜まっている液も落としてください。これでダマが出来るのを防げます。
マスカラを塗る時は、上まつ毛からブラシを左右にジグザグとスライドさせて塗っていきます。根元から先端に向けてブラシを滑らせていきましょう。小刻みにスライドさせることで、まつ毛1本1本に液がコーティングされてきれいに仕上がります。「一塗り」が基本なので、何度も塗り直さないことがコツです。

下まつ毛を塗る場合は、マスカラのブラシを縦に使用します。下まつ毛は、上まつ毛に比べて短くて範囲が狭いため、縦使いの方が1本1本確実に塗ることができます。この時、目尻側に多めに塗ると立体感が出て優しい印象になります。一方、目頭側に多めに塗ると、ぱっちりしたキュートな印象に仕上がります。

 

いかがでしたか?
今までマスカラを上手に塗れずに悩んでいた方も、これでもう失敗することはありません!