缶ビールが生ビールのように美味しく飲めるコツ!

夏はBBQやビアガーデンなど、お酒を飲む機会がたくさんありますね。お酒を飲みすぎると体に悪いと思っている方も多いと思いますが、実はビールには様々な美容効果があるのです!
そこで今回は、自宅で美味しく缶ビールを飲むコツをご紹介します。

 

美味しく飲める

 

■ビールの美容効果

ビールはワインと同様に、ビタミンが含まれている数少ないお酒の1つです。また、適度なアルコール摂取は血行を良くしてくれるため、美肌効果が期待できます。
その他にも、脂肪燃焼効果や発毛・育毛促進効果があるとも言われています。

 

■背の高いグラスを冷蔵庫で冷やす

背の低いグラスや小さめのコップでは、ビールの美味しさの秘訣である『きめ細かい泡』が立ちにくいです。ホコリや手あか、油汚れもビールの泡立ちを悪くさせます。
背の高いグラスを専用のスポンジで洗い、布で拭かずに自然乾燥させてから使いましょう。

また、「お風呂上がりに飲むキンキンに冷えたビールが美味しい!」と冷凍庫で冷やす人もいますが、ビールの飲み頃は6~8度。冷やし過ぎは味が濁りやすくなる原因です。
グラスと一緒に冷蔵庫で冷やすことがおすすめです。

 

■ビールと泡の黄金比=7:3

きめ細かい泡の出る注ぎ方をご紹介します。
まずグラスの底の中央に狙いを定め、慎重に注ぎます。そして徐々にビールを高い位置に上げていきます。
グラスの半分くらいまで泡を作り、上の方の泡が落ち着いてきたら、グラスの側面を伝わらせてそっと注ぎましょう。ビールと泡の黄金比率は7:3です。グラスの縁から1.5cmほど盛り上げると、お店風の仕上がりになります。最初に作った泡を壊さず、ビールの炭酸を逃さないように注ぎましょう。

最後に飲み方の工夫ですが、ビールを楽しむための一番のコツは「喉越しを感じること」です。宴会場のように、勢いよくグビっと喉に流し込みましょう!

 

いかがでしたか?
美容効果があるとは言え、カロリーが高いため飲み過ぎには注意が必要です。
ほどほどにしながら、お家でも美味しいビールを楽しんでくださいね。