一重さん、奥二重さん必見!まぶた別パッチリアイライン術☆


アイライン16

パッチリ印象的な目元に欠かせないアイライン。
しかし一重や奥二重の人で、ラインだけが変に目立ってしまったり、かえって目が小さく見えてしまっているということはないでしょうか?

アイラインに大事なのは、自分のまぶたの形に合ったラインを入れること。
そこで今回は、一重、奥二重それぞれの目元印象をグッと良くするアイラインの入れ方をご紹介!

■一重まぶたさんにはコチラ

一重まぶたのアイラインで一番大切なのは、目を開いたときにも見える太さでラインを入れること。目を開いたときに見えないようでは、せっかくラインを入れても効果が出ないので、目を開きながらラインの見え方を確認して進めましょう。くっきりとしたラインが書ける筆ペンかフェルトペンタイプのリキッドアイライナーがおすすめです。

1)まつ毛の生え際にリキッドアイライナーでラインを引く
2)1に少しずつ描き足してラインを太くしていく
3)ラインが乾いたら目を開いて、ラインの見え方を確認しながら太くする。
目のフレームがはっきりしたと感じるくらいまで太くする。
4)下まぶたはペンシルでラインを引く。下まぶたを軽く下に引っ張りながら、目尻から黒目の中央あたりまで

■奥二重さんにはコチラ

まぶたがかぶさっていて、目頭のラインがつぶれてしまいがちな奥二重まぶたの人におすすめなのは、まつ毛とまつ毛の間を埋め、さらにその少し内側の粘膜部分にもラインを入れていく方法。粘膜に描いてもにじみにくい、ジェルペンシルを選ぶといいでしょう。

1)まつ毛の隙間を埋めるように少しずつラインを入れる
目尻部分のラインをスッと伸ばすと、目の横幅も大きく見えますよ
2)1で入れたラインより内側の粘膜部分にもラインを入れる
入れる場所は、まつ毛の生え際より内側にある白っぽい部分。やわらかいジェルペンシルを使い、力を入れずに入れること

下のアイラインはナチュラルな目元にしたい人は引かずに、シャドーやマスカラのみの方が無難。

効果的にアイラインを引いて、目力UPを目指しましょう♪