甘い物を食べても太らない?ノンストレスで賢くダイエット☆


ダイエット

薄着のこの季節。体型を気にして甘い物を控えている人もいるのではないでしょうか?

でも、「甘いものが大好きで、太ると思いながらもなかなかやめられない」というかた、もしくは「甘いものを我慢して、ストレスが・・・」なんて人も?
そんな皆様に朗報です!実は、スイーツを食べても太らない方法があったんです!

■和菓子がおすすめの理由

甘いものが太る原因は、とくに洋菓子類で使われるバターや生クリーム、小麦粉などにあります。これらの組み合わせでカロリーオーバーになりがち。

その点、和菓子は主に糖分と炭水化物で構成されており、洋菓子に含まれるバターや生クリームのような油脂を使用していません。そのため、ダイエット中には洋菓子よりも和菓子がおすすめ

また、和菓子によく使われる「あんこ」は、実は栄養バランスのよい優秀食材。
ゴボウやワカメの数倍ともいわれる食物繊維や、糖分の代謝を助けるビタミンB、ミネラル、ポリフェノールなど、女性に嬉しい栄養素がたくさん含まれているんです

■太りにくい時間帯

私たちの体には血糖値が下がる時間帯があるんです。
血糖値が下がる時間に食事をすると、摂取したエネルギーは体や脳を活性化するために使われるので、脂肪になりにくくなります。

その黄金タイムがこちら
◎朝6時〜9時、10時〜11時、午後16時〜17時
この時間に、甘いものを食べても太りにくいと言われています。

反対に、太りやすいのは夜10時から深夜2時くらいにかけて。
この時間帯は、体内に、脂肪を蓄積させる働きをするタンパク質が増えるため、体が通常よりも多く脂肪分を吸収してしまいます。

■市販のスイーツを選ぶときのポイント

スイーツを選ぶときは、カロリーとともに、油脂(脂肪分)に注意!
ダイエット中は、バターや生クリームなどの油脂をなるべく含まないスイーツを選ぶようにしましょう。

たとえば、プリンやシフォンケーキ、シンプルなチーズケーキなど。卵や牛乳などのタンパク質がベースになっているものは、カロリーも比較的控えめ。

甘い物を上手にとって、ストレスなくダイエットを進めて行きたいですよね♪
しかし、太りにくいといっても食べすぎは厳禁! ダイエット中のスイーツは1日150kcal前後を目安にすると良いでしょう♪