割れてしまった爪を自分できれいに直す方法


お気に入りのネイルにヒビが入ったり、せっかく伸ばした爪の先端部分が欠けてしまったという経験を持っている人って結構いるのではないでしょうか?気を付けていても、服や荷物などに引っ掛けてしまうとすぐに割れてしまいますよね。
「かっこ悪いからすぐに直したいけど、ネイルサロンに行く暇がない!」という人のために、自分でできる「割れた爪を直す方法」をご紹介します。

 

爪ケア

 

●用意するものは?

・除光液(マニキュアを塗っている場合)
・やすり
・付け爪用接着剤(ネイルグルー)
※付け爪用粘着剤は修復しても取れやすいので適していません
・ピンセット

●爪の補修のポイント

1.マニキュアを塗っている場合は、除光液を使ってネイルを綺麗に落とします

2.欠けた部分や割れた部分に軽くやすりをかけて、凹凸をなくします

3.ネイルグルーを爪が欠けた部分や割れた部分に1滴たらします
この時、ネイルグルーが指につかないように注意しましょう

4.ピンセットで軽く爪を押さえて固定します

5.軽く爪磨きをしたら完成です

トップコートを塗ってしまえば他の爪との差も目立ちません。再びネイルをしたいという方は、そのままマニキュアを塗ってしまっても大丈夫です。

≪注意点≫
ネイルグルーは一度つけると取れにくいため、落とす場合は「アセトン」という溶剤を使います。この「アセトン」は除光液に含まれている場合もあります。
爪を直した後に塗ったネイルを変える時に「アセトン」が含まれた除光液を使用してしまうと、ネイルグルーが取れて元の欠けた爪に戻ってしまいます。
1週間程度でマニキュアを塗り直す場合は、アセトンが含まれていない除光液(ノンアセトンリムーバー)を使うことをおすすめします。

 

いかがでしたか?
これなら自宅にあるネイル用品で簡単に修復可能ですね!