これから旬の浴衣マナー&着こなし術!

着こなし術

暑さもいよいよ本格化!夏にはたくさんのイベントが開かれますよね!
これからのお祭りや花火大会に浴衣を着て行こうと考えている人も多いのでは?
普段とは違う姿で、彼や友達にアピールできるチャンス!ですが、せっかく浴衣を着たのに、ちょっとしたことで回りのドン引きをかってしまうかもしれません!
そこで今回は、浴衣を着たときに気を付けたい、マナーや所作をいくつか紹介!

浴衣マナー&着こなし術

■歩き方

やはり浴衣を着慣れない人には、とても歩きにくく感じるもの。
歩幅を小さくして、内股でそろそろ歩くように意識すると上品で素敵です。
また、浴衣を着たとき帯を両手でおさえて、膝を少し開いてしゃがんでおくと裾が自分の足の幅に調整されて歩きやすくなります。

■座るとき帯に注意

椅子に座るときは帯をつぶしたり、シワを作らないように気を付けましょう。
浴衣の後ろの裾をちょっと上げてから座ると、床について汚れてしまうのを防げます。
椅子でも、背もたれには寄りかからないようにしましょう。

■うなじの産毛

浴衣に合うのはすっきりとしたまとめ髪。しかし、この時注意したいのがうなじの産毛。自分では見えないとことなので見落としがち。
髪をアップした時に、うなじの産毛が処理されていないとがっかりしてしまう男性は多いそうですよ!うなじの産毛は自分で処理をするのが難しいので、美容院や友達に整えてもらうのがおススメです。

■トイレに行きたくなったら

トイレは浴衣の裾を汚さないように、和式より洋式を選びましょう。
そして、個室に入ったら、浴衣やインナーの裾を一枚ずつ帯の上まであげて、帯に挟んでください。そうすることで、汚れや着崩れを防ぐことができます。
いっきにまくってしまうことのないように!

■所作にも気配りを

基本姿勢としては、背筋をすっと伸ばし、胸は張りすぎない。

階段を上るときは右手で裾を少し上げて足が開きやすいようにする。椅子に座るときは足元をそろえる。

気をつけたいのは腕。浴衣をきたときに袖から二の腕が見えるのは格好悪いことなんだそうです。
なので、電車のつり革やタクシーを呼ぶときなど、片腕を上げるときに逆の手を二の腕に添えるだけでグッと美しく見えますよ!

いかがでしたか?今年の夏は上品で美しい浴衣姿で、楽しい思い出を作りましょう♪