夏はお腹よりも二の腕が危険?男性に見られるポイントとは


スキンケア

夏は薄着になって、スタイルが分かりやすくなってしまいます。冬なら厚いコートで隠せることも、夏だとハッキリ出てしまうことも。夏前にはダイエットに励む女性が多くなるでしょう。
実は夏は、お腹のたるみよりも、二の腕のたるみの方が目に付きやすいのです。ノースリーブやタンクトップで隠しようもない二の腕がたるんでいると、それだけで太っているという烙印を押されてしまいます。
まずは二の腕のたるみを解消するのが、夏を乗り切る秘訣です。
そこで、二の腕のたるみを作っている原因をまとめましょう。

●腕に筋肉量の低下によるたるみ

現代社会では満足な運動が取りにくいです。それも、毎日の運動ともなれば、とてもではないですが無理ではないでしょうか。部分部分で見ると、足腰なら運動不足になりがちなのもまだ理解できるのですが、最近では腕すら運動不足になって筋肉量が低下してしまう女性も多いのだそうです。
その結果、腕の肉を支える筋肉量が低下してしまい、結果として二の腕がたるんでしまうのです。

●肩こりや首こり、さらに運動不足によるたるみ

女性の社会進出によって、オフィスワークをする女性も数多くなりました。そのために、首こりや肩こりを抱える女性は爆発的に増えたそうです。首や肩がこると、血流が滞ります。その結果、腕の血流も悪くなってしまい、腕の代謝も落ちていってしまいます。運動不足も加え、腕はどんどんと脂肪を蓄えていってしまうでしょう。
たるみの素となる脂肪はどんどん増えるのに、それを支える筋肉はどんどん減るとなれば、腕はだらしなく太くなっていってしまいます。

●ケア不足によるたるみ

毎日のケアを行うことで、結果には雲泥の差がでます。女性は一番に髪の毛を含む顔のケアをし、二番目には足のケアをするそうです。腕のケアともなれば、順序は落ちて、ついつい後回しになりがちです。特に冬の間のケアの怠慢が、春になって薄着になってきた時に慌てる原因になり、それでも満足にできなかった人は夏になって後悔するのです。

二の腕のたるみは、まず肩や首のこりをしっかりとマッサージし、血行を良くする事、そして腕の筋肉をつけることで改善できます。例えお腹が多少出ていても、二の腕がシュっとしていれば、それだけで全体の印象が変わってきます。多少筋肉質なら、さらに好感度はアップ。なぜならその部分だけで自己管理できている人だと思われるからです。
夏本番はこれからですし、まだまだ間に合いますので、しっかりと二の腕トレーニングをしていきましょう。