恐怖!メイクを落とさずに寝ると起こる現象


仕事で疲れて帰ってきて、そのままベッドにダイブ!
少し仮眠するだけのはずが、結局朝まで寝てしまった・・・なんて経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか?
今回は、メイクを落とさないまま寝てしまうと起こる恐怖の現象をご紹介します。

 

メイク落とし

 

■一晩で3歳老ける?

メイクは肌を紫外線などから守ってくれますが、時間が経つにつれて大気汚染を浴びて付着した汚れや、酸化した皮脂や汗の分泌物が毛穴を詰まらせ、肌の代謝を滞らせます。これを一晩そのままにするということは、古い油を顔に乗せたまま寝ている状態と同じなのです!

 

メイクを落とさずに寝ることは、以下のように言われています。
●30日洗顔していない肌に匹敵
●一晩で3歳肌が老ける
●1週間使った雑巾を顔に乗せているのと同じ
●顔ダニが繁殖する

顔ダニは大人の顔には大抵付着していますが、メイクを落とさずに寝ると顔ダニの餌が増え、大量繁殖してしまいます。想像しただけでゾッとしますね・・・。

 

■化粧水や美容液の効果が半減

メイクを落とさずに寝てしまった翌朝は、顔がベトベトになっています。
これはファンデーションの油ではなく、過剰に分泌された皮脂です。寝ている間にファンデーションが肌の水分を吸い取って乾燥してしまうため、肌が水分を取り戻そうと余分に分泌するのです。それがあのベトベトの原因です。

また化粧は1日で酸化し、有害物質に変化します。これが色素沈着やシミ、くすみなどの肌トラブルを引き起こすのです。
その後に使う化粧水や美容液の効果も半減してしまいます。目覚めたらまずクレンジングと保湿を入念にしましょう。

とくに放置してはいけないのは、アイメイクです。
マスカラをつけっぱなしにして眉毛が伸びなくなってしまったり、クレンジングしても色が残ってしまったりなど、何も良いことはありません。

 

いかがでしたか?
この恐ろしい事態を避けるためにも、どんなに疲れて帰ってきてもメイク落としだけは絶対に欠かしたくないですね。