パソコンの見過ぎが原因!?薄毛につながる習慣


薄毛と言えば、男性の悩みの代表格のように思われがちですが、最近では薄毛に苦労している女性も少なくないようです。
薄毛になる原因は、ホルモンの影響だけではありません。日頃行っている何気ない習慣も深く関係しているのです。
それでは、早い段階から薄毛予防をするために避けるべき習慣をご紹介します。

 

薄毛

 

 

■目の使い過ぎで薄毛になる!

長時間パソコンを使ったり、テレビを見続けていると、網膜に負担がかかります。すると、それを修復するためにアミノ酸の一種であるシステインが使用されます。

このシステインは髪や爪、肌のケラチン組織を構成する働きがあり、体内でとても必要とされています。それが網膜の修復に使用されてしまうため、髪の毛を生やすために使う分が減ってしまうのです。

 

■お酒の飲み過ぎに注意

システインは、飲酒で発生する有害物質アセトアルデヒドを代謝する働きも持っています。つまりお酒を飲みすぎることも、システイン不足につながり、髪の毛の成長を妨げてしまうということです。

 

■システインを食事で補う

薄毛予防のためにはパソコンやテレビの使用時間を減らしたり、飲酒量を減らせばいいのですが、現代では仕事などの関係でそう簡単にできることではありません。
薄毛が心配だという人は、システインが多く含まれた食事をとって今から予防しましょう。

システイン含有量が多い食品の代表的なもの

カツオ、マグロ、イワシ、タマネギ、ブロッコリー、芽キャベツ、唐辛子、ニンニク等

また、システインを合成するために必要なメチオニンも同時に補うことをおすすめします。
メチオニンが多いとされる食べ物には、サバ、サケ、サンマ、アサリ、シラス、ニンジン、大豆、乳製品などが挙げられます。

 

いかがでしたか?
今はまだ大丈夫だと思っている人も、目の使い過ぎやお酒の飲み過ぎには気をつけましょう。