「寝活」で睡眠中もキレイになろう


睡眠なくして美得られず。
美しさと健康を保つには、どんなケア用品や美容方法を用いようとも、睡眠が欠かせません。最近では、毎日の睡眠時間を無駄にしないために「寝活」をする女性が増えているそう。
寝る前にちょっとした準備(=寝活)をして、質の良い睡眠をとりましょう!

 

睡眠中もキレイ

 

 

■睡眠は長さより質

睡眠時間は長ければいいというわけではありません。自分の睡眠が適しているのか、日常生活を振り返って考えてみましょう。
例えば寝不足による頭痛、立ちくらみ、吐き気、集中力の欠如、倦怠感などを体験したことはありませんか?
これが慢性的になると、ホルモンバランスを崩したり、高血圧や肥満、免疫力の低下を引き起こします。思い当たることがある人は、質の良い睡眠をとることを意識してみましょう。

 

■寝る前に光を浴びない

寝る前にしてはいけない悪習慣として
・パソコン、テレビ、携帯電話などの光を浴びる
・寝酒をする
・1日を振り返る

が挙げられます。パソコンやテレビなどの液晶画面を見ることは。昼間の日光を浴びている状態と同じです。すると交感神経が活発になり、寝ている間も脳が休まなくなってしまいます。寝酒も浅い睡眠や悪夢につながるので、あまり良い効果はないようです。
また、1日を振り返ることはこれまで良い習慣とされてきましたが、マイナス的なことばかり思い浮かべてしまっていませんか?
脳をネガティブな状態にしてしまうより、何も振り返らずに寝てしまった方が良いでしょう。

 

■寝る前にコップ1杯の白湯

白湯は体を温めてくれるため、リラックス効果があります。また、基礎代謝が上昇するのでダイエットにも効果的ですし、便秘解消やデトックス効果も期待できます。
寝る前にコップ1杯の白湯を飲む習慣をつけると良いでしょう。
その他には
・ゆっくり入浴をする
・入浴後にストレッチをする
・ナイトクリームを塗る
といったものも効果的です。アロマを焚いたり、好きな音楽を聴きながらリラックスする時間を設けることで、日頃のストレスは大幅に軽減できるでしょう。

 

いかがでしたか?
きちんと寝ているのにすっきりしないという人は、ぜひ今日から寝活を始めてみてください!