メイクの前に大事なのは基本的なスキンケア


スキンケア

 夏は花火大会やフェス、海など外へ遊びに行く機会が増えますよね。楽しいことがたくさんな夏・・・なのにお肌の調子が良くない!化粧がのらない!!そんな方に基本的スキンケアのご紹介です。

◆そもそもスキンケアとは??

 スキンケアといってもアバウトでよくわからない人もいると思います。メイク落としもスキンケアのひとつです。はじめにメイク落としの重要性を説明したいと思います。メイクがきちんと落ち切れてないということは、顔に雑巾をのせたままのようなものだということは聞いたことがある人もいると思います。雑巾の上にきれいなタオルをのせても底辺は雑巾なので、きれいなタオルの効果は一時的だということがわかりますね。顔も同じです。メイクが落ち切れていない上にいくら良い化粧水などをつけても効果は一時的、もしくは効果が出ないということになります。次にメイク落としの方法をご紹介します。

◆正しいメイク落としの方法

 メイクをするさいに日焼け止めやファンデーション、お粉など人によって違うとは思いますがそれらで毛穴がふさがっています。まずは毛穴を広げて毛穴につまった化粧品を取り除きましょう。ホットタオルを用意します。フェイスタオルを水でぬらし、軽く絞って500wの電子レンジで1分温めます。この際に熱いと感じた場合はタオルをふって熱を拡散させてください。用意したホットタオルを顔全体にのせて、1分ほどおいてください。冷えてきたらすぐとってくださいね。ここから洗顔の開始です。アイメイクが濃い人はその部分だけオイルクレンジングで落としてもかまいませんが、ほかの皮膚の部分はオイルクレンジングだと必要な油分まで落としてしまうので、オススメするのは泡タイプの洗顔です。泡タイプがオススメなのは毛穴の汚れをよくとってくれるからです。よく泡出ててゴシゴシするのではなくなでるように洗ってください。泡をよく洗い流したら、冷水でもう一度顔を洗い毛穴を引き締めてください。フェイスタオルで温めて毛穴を開けているので最後に毛穴を引き締めないと、汚れが入りたい放題になります。次は化粧水の付け方をご紹介します。

◆正しい化粧水の付け方

 さてラストスパートです。ここを怠ると、せっかくきれいになった肌がむきだしになっていてなにもガードされていない状態です。洗顔をしたらなるべくすぐ化粧水をつけるようにしてください。時間がない人は化粧水、保湿クリームで簡単ケアでもかまいませんができればしてほしいことがあります。まず洗顔後、化粧水を手に取り顔にまんべんなく塗ります。その後、コットンに化粧水をしみこませ肌にしみわたるように軽く押さえながら肌に塗布してください。パンパンと肌をたたく方法もありますが、強さの加減が難しいのでこの方法をご紹介しています。しっかりと肌にしみこませたら、最後に保湿クリームでガードの完成です。

◆角質ケアはいつすればよい??

 角質ケアについてですが、お肌の弱い人は1カ月に1回。角質が気になる人は2週間に1回をめどにしてください。あまり頻繁に角質ケアをすると、皮膚が薄くなりシミの原因やヒリヒリしたりすることがあります。また同じ理由で目の周りなど皮膚の薄いところは避けてくださいね。またお肌の調子は生理前には不安定になるので、生理後に行うのがお肌の調子が良いのでオススメです。

 いかがでしたか?しっかりとスキンケアをして、お肌の調子をあげて夏のイベントを楽しくきれいに過ごしてくださいね!