筋肉をつければ、女性はくびれと痩せ体質を両方手に入れることができる


痩せ体質

男性なら全ての人と言ってもいいぐらいに憧れを持つ筋肉ですが、細マッチョが流行を博している昨今、女性でも筋肉をつけたいとジム通いする人が多くなってきているそうです。
男性は筋肉がつくと性格が変わると言いますが、女性も筋肉が付いてくると非常に活発的な性格に変わると言われます。その理由を考えてみましょう。

●筋肉が付く事で代謝が良くなり、無駄な脂肪が付きにくくなる

筋肉をつける一番の理由は、痩せ体質を作るためという人も少なくありません。
筋肉量が多ければそれだけ基礎消費カロリーも多くなります。痩せやすく、太りにくい体になっていきます。
鍛えると胸やお尻の脂肪まで減っていってしまうと思われるかもしれませんが、ボディビルダーのレベルまで鍛えるのならともかく、基礎代謝を増やすための筋トレぐらいでは減ることはほとんどありません。
むしろ、脂肪の下に筋肉が作られるので見た目の量は増えるぐらいです。バストアップ体操には大胸筋を鍛えるものがあります。あれは下地に筋肉を作ることでバストアップを図っているのです。
バストは増え、お腹は減り、くっきりとしたくびれを手に入れることができるでしょう。

●重いものを持てるという自信が、内面にも現れる

重いものは男性任せという女性は少なくありません。それが当然と思っている女性もいますが、無意識化では男性がいないと仕事ができないという意識を植え付けられています。
男性でないとできない仕事が、女性でもできるようになるというのは、女性の社会進出にとっては重要なことでしょう。
それに重いものを持てる女性というのは、男性からは一目置かれるものです。自然と自信もつき、それが内面にも現れます。

●筋トレが運動に繋がり、良い汗をかくことで気分が晴れやかになる

女性は特に運動不足になりがちです。男性はまだ通勤時間にウォーキングができるかもしれませんが、ヒールを履いている女性はそうもいきません。現代女性は慢性的に運動不足なのです。
筋トレは運動に繋がり、気分を爽快にしてくれるでしょう。それは日々の生活への刺激となり、晴れやかな気分となって毎日を過ごせるようになるはずです。

結局、筋肉をつけようと筋トレを始めたことそのものが、すでに理想の自分に近づくための大きな決意なのかもしれません。女性なのに、という言い訳は今やもう古いものです。女性だからこそ、男性に負けない身体作りをしなければならないのです。少し鍛えただけで少なくともメタボの男性よりは身体的に有利に立てるというのは、良い気分だと思いませんか?
体も精神も自身に満ち溢れた人になるために、今日、今から筋肉をつけ始めましょう。