ダイエッター必見!生理中の抑えられない食欲と、上手に付き合う方法

ダイエッター

■生理中の食欲について

普段は食事にも気を付けているのに、1ヵ月のうちのある期間、食べても食べてもお腹がすく、という時期がある方も多いのではないでしょうか?
生理前になると女性ホルモンの一つである黄体ホルモンが多く分泌されます。そのため体は栄養をたくさん欲しがり、食欲が旺盛になったり、甘い物が無償に食べたくなったりします。
また、水分や塩分、脂肪も体にたくわえようとするので、この時期は2~3kgの体重増加も珍しくないんです。
そこで今回は、生理中の食欲と上手に付き合っていく方法をいくつか紹介します!

■1日5食について

まずは、食欲を抑えるには、単純に、満腹感を得られる食べ方をすることです。
1日の食事回数を増やし、1回ごとの量を少なくするという方法が有効です。1日に5食程度がいいでしょう。その際には満腹中枢を刺激するように、よく噛んで食べること、ゆっくり味わいながら食べることが大事です。

■ビタミンB6を摂ろう

ビタミンB6には生理前の食欲を抑える働きがあると言われています。特に排卵期から生理前にはビタミンB6が減少してしまうのですが、これも太る原因に繋がります。
ビタミンB6が多く含まれている食品としては、にんにく、牛・鶏レバー、まぐろ、かつお、アボカドなどがあります。生理中は特にこれらの食品を積極的に摂るように心がけましょう

■むくみ対策も大事

生理前や生理中は水分も体内に貯まりやすいので、むくみやすくなります。そこで利尿作用のある食べ物で水分を対外に排出させるようにしましょう。
梨や冬瓜、ネギ、大根、ごぼう、スイカなどがおすすめ。しかしこれらは食べ過ぎると体を冷やしてしまうので要注意!

生理中の食欲により増えた体重は、だいたいが水分なので生理が終われば体重も元に戻ります。
ですので、あまり気にしすぎず気軽に取り組むとストレスもなく、かえって食欲を上手に抑えられるかもしれませんよ♪