ダイエット効果抜群!「色」で食欲をコントロール!


ダイエット効果

ダイエット中で、食欲を抑えるのが大変というかた、また、暑いこの季節、なかなか食欲がでないというかたにも、今回は「色」と食欲の関係についてお話します。
人の視覚は、様々な神経に影響を与えます。出来るだけストレスなく生活を送るために、この関係性を知っておくとよいでしょう!

◆赤色の効果について

主に食べる意欲を高まらせる色は暖色系です。赤やオレンジ、そして黄色などの色が影響します。これは、人間の本能で、熟れた果物や野菜、またお肉を連想する色として、暖色系の色を見ると、脳が刺激されて唾液の分泌が活発になるので、脳の摂食中枢は空腹であると認識するんです。
飲食店の内装や看板が暖色系の配色が多いのも、この理由。
特にダイエットをしている人は、赤に注意した方が良いかもしれません。

◆青色の効果について

逆に食欲を抑えるためには、寒色系の色が効果的。
ダイエット中の人は、食事中に目に入る食器やテーブルクロス、調味料入れなどを寒色系に統一してみましょう。
青には体内の消化器官の動きを鈍らせ、消化力を弱めてしまうほどの働きがあるそうです。青を見ることで、自然と食べる意欲が失われてしまうので、夏バテで食欲のない方は、食事の時は、意識して寒色系のものは見ないようにしてみてください。

青や紫には気分を落ち着かせてくれる効果もあります。それも食欲を抑えることにも繋がっていくのではないでしょうか。

また、最近は青色ダイエット眼鏡というものも市販されており、これはすべての料理が青に見えるというもの。使っていくうちに、食欲を抑える効果が高まるので、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか
とはいえ、食事は美味しく、楽しくしたいもの。色味の良い旬のものを、バランス良く食べるのが何よりですよね!