意外と知らない?日傘の“有効期限”に注意!


日傘

これからの季節、日傘は必需品!というかたも多いかと思います。今回は日傘をテーマにお送りします!

■どんな日傘がいいの?

曇りの日は陽射しが弱いので「日傘をささなくても良いのでは?」と思いがちですが、曇りの時も紫外線は容赦なくわたしたちの体に降り注いでいるんです!
もちろん晴れている日の方が紫外線は多いのですが、曇りの日の紫外線量は晴れている日の80%くらいだそうです。ですので、曇りの日も晴れの日と同じくらい日に焼けてしまう可能性があるんです!

さて、日傘ですが今は色々なものが出ていますよね。では、どんな基準で選んだら良いでしょう?デザインも勿論ですが、色はできるだけ黒を選ぶと良いです。
というのも、紫外線は上から降り注ぐだけではなく、アスファルトで反射して下側からもきています。 下からの紫外線を黒色なら吸収してくれますが、白色ならまた跳ね返して乱反射してしまうので、やはり黒がおすすめ。

そして、遮光率やUVカット率にも注意しましょう。最近は、晴雨兼用傘も多く出ていますが、遮光効果は純粋な日傘とあまり変わらないようです。しかし、日傘と雨傘の両方の機能を備えた傘というよりも、とっさの降雨の際に使用できる日傘と認識をしておくといいでしょう。

■あなたの日傘は大丈夫?

日傘にも有効期限があるのはご存じですか?
デザインや生地にもよりますが、だいたいのものが2~3年程度なんだそうです。いくらUVカット率100%のものを選んでも、長く使用していると、やはり、効果が低下していきます。傘が焼けたり、雨にさらされても、効果がおちる場合があるので注意が必要です。

また、「長く使っているけれど、デザインが気に入っていてなかなか捨てられない」など、古くなった日傘を使い続けたい場合は、衣類用のUVカットスプレーが有効です。

皆さんもお気に入りの日傘で、おしゃれに日焼け対策をしてくださいね・・・♪