あれ?髪の毛綺麗になった?自宅で出来る簡単なヘアケアとは?


ドライヤー

髪の毛のトリートメント・ヘアケアをするために、美容院などに訪れる方は多いものです。しかし、自宅でも比較的簡単にできるので、美容院に行く余裕の無い方は、試してみるべきです。

自宅でヘアケアをする際は、きちんと時間を計ることが大切です。まず、リンスを使用する時間は1分程度で、塗ったらすぐに流す感じで大丈夫です。また、コンディショナーは5分程度、トリートメントは15分程度というのが目安です。髪の毛の長さなど、個人差が大きいので、それぞれの髪質に合わせて調整します。

トリートメントを行う場合、蒸しタオルを巻いて、シャワーキャップをかぶるようにします。こうしておけば、ロング・セミロングのヘアーの場合でも、湯船につかったりできます。ヘアケアをしている間に、体を洗ったり、マッサージを行ったり、時間を有効に使うことができるのです。

■意外な落とし穴!?ドライヤーで変わる髪質

一概にヘアケアといっても、たくさんの方法があってどれが効果があるのかがよく分からないという人もいます。この場合お勧めしたいのが、ドライヤーを変えるということです。

ドライヤーは温風を送り出すことで髪を乾かすという利点があるのですが、熱によるダメージを気にしてしまいがちな人もいます。
まず、ドライヤーを使わないというのはヘアケアとしてはNGです。濡れたままの髪はキューティクルが開きっぱなしなので、とても痛みやすい状態にあるのです。
方法としては、アウトバスコンディショナーを使って髪を乾かす事により保湿できますし、また温風を出すときに一緒にマイナスイオンを出すことで保湿できるようになっているということもあります。また、温風と冷風を併用することで髪をきれいに整えることが出来る場合もあるので、髪が痛むばかりではないのです。